【胸肉365】おせち料理の1品 胸肉ごぼうロール

ボディメイクに欠かせない鶏の胸肉を、おいしく簡単に味わえるレシピを毎日更新!
ふるさと生活・健美食研究家、やまなか順子‵の「胸肉365」。本日はおせち料理の1品 胸肉ごぼうロールをご紹介。

一年の計は元旦にありの逸品

あけましておめでとうございます。「胸肉365」2018年1月1日がスタートしました。食文化もお伝えしたいので「おせち料理」につかえる1品を考えてみました。ですが筋トレ中の皆さんはお正月太りなど気が緩みますから、気をつけて下さい。糖分を減らしたり、脂身は取るなどしてください。「胸肉365」では美筋メニューはもちろんですが、家族と一緒に食べて楽しい美味しい安心なレシピを考えています。ロールチキンの外側の皮など巻いていますが巻かなくても良いです。ですがジューシーさを残したり旨味を残したいので巻いて作っています。ご理解下さい。本年もどうぞよろしくお願い致します。


①材料は牛蒡、ニンジン、インゲンを準備してください。


②色鮮やかな野菜をなるべく使いましょう 調味料は、醤油お玉1、酒お玉1、純黒糖大さじ1(徳之島産)。


③塩を入れて軽く茹でておきます。


⑤鶏肉のサイズに合わせて切っておくとよいでしょう。


⑥胸肉を開き均等にし、巻きやすくします。


⑦その脇でジューシー胸肉もつくると、光熱費節約になります。


⑧間に野菜を詰めて巻いていきます。


⑨ラップでしっかりくるみます。


⑩沸騰した湯にいれて、火を止め、しっかり余熱でジューシー胸肉ロールをつくる。冷めたら取り出します。


⑪お湯お玉1、醤油お玉1、酒お玉1、純黒糖大さじ1(徳之島産)をいれて水分を飛ばしながらロールに味をなじませていきます。


⑫何度も回して、かけながら水分を飛ばします。飴色になるまで繰り返します。


⑬ビニールに入れて冷やします。


⑮凧糸をとります。しっかり胸肉が野菜とくっつくように糸を使うと効果的。凧糸が無い場合は普通の糸でも代用できます。


⑯お皿に並べてもキレイです。おせち料理以外にもパーティーでも活躍します。

【完成】

冷やしておけば、1週間ほど食べられます。

ジューシー胸肉の作り方はこちら。

料理・撮影・スタイリング・文/やまなか順子‵

ふるさと生活・健美食研究家、133代奄美観光大使。奄美群島の100歳長寿の生き方や知恵、食文化、民俗学、シャーマニズムなどを17年間取材・撮影。その活動のなかで古来からの自然調味料、月の満ち欠けのリズムに合わせた食生活や旬食材の調理法を学ぶ。伝統文化を体感する島旅「あまなび」や「長寿の島のさしすせそ展」「島ちょく!」など、地域ブランディングプロデューサーとしても全国で講演活動、イベントを展開中。