【胸肉365】ローズマリーのハーブチキンクレソンサラダ

ボディメイクに欠かせない鶏の胸肉を、おいしく簡単に味わえるレシピを毎日更新!
ふるさと生活・健美食研究家、やまなか順子‵の「胸肉365」。本日は、ローズマリーのハーブチキンクレソンサラダをご紹介。

ローズマリーのハーブチキンクレソンサラダ

ローズマリーとは「海のしずく」を意味しヨーロッパでは、教会、死者、生者を悪魔から守る神秘的な力を持つハーブといわれています。地中海沿岸地方原産で、シソ科に属し、昔から水蒸気蒸留法で抽出したものは精油にして、薬(ハーブ)として利用されていました。(常緑性低木)。ローズマリーで下味をつけ、ジューシー胸肉をつくります。ローズマリーはお肉との相性がいいので、料理との組み合わせ抜群の香草です。クレソンと合わせて香味サラダの完成です。


①材料はクレソン、ダイコン、彩り野菜を使います。調味料でゴマ、塩を準備してください。


②ローズマリージューシー胸肉は作り置きしていたものを利用します。


③ニンニクの断面をそぎ切りにする。筋肉の断面をきることで、食感が変わります。自身で様々な切り方をしてみるのも大事ですね。


④予め用意しておいた千切りダイコンを器の中央に盛クレソンや彩り野菜を上に盛る。


⑤ジューシー胸肉を並べる。


⑥ゴマを振りかけて、お好みのでドレッシングや塩で召し上がれ。

【完成】

ローズマリーの香りがほんのり香る絶品のジューシー胸肉です。

ジューシー胸肉の作り方はこちら。

料理・撮影・スタイリング・文/やまなか順子‵

ふるさと生活・健美食研究家、133代奄美観光大使。奄美群島の100歳長寿の生き方や知恵、食文化、民俗学、シャーマニズムなどを17年間取材・撮影。その活動のなかで古来からの自然調味料、月の満ち欠けのリズムに合わせた食生活や旬食材の調理法を学ぶ。伝統文化を体感する島旅「あまなび」や「長寿の島のさしすせそ展」「島ちょく!」など、地域ブランディングプロデューサーとしても全国で講演活動、イベントを展開中。