【胸肉365】粒マスタードハチミツのグリルチキン

ボディメイクに欠かせない鶏の胸肉を、おいしく簡単に味わえるレシピを毎日更新!
ふるさと生活・健美食研究家、やまなか順子‵の「胸肉365」。本日は粒マスタードハチミツのグリルチキンをご紹介。

下味つけてシンプルに焼くのがコツ

メリークリスマス。安価で美味しい胸肉まるごといただきます。ローズマリーの香りとほんのりハチミツが嬉しい粒マスタードチキンです。魚焼きグリルをつかって野菜もお肉もホイル焼きにします。包むだけなので簡単です。タイマーをセットし25分で完成。野菜は残の10分でいれましょう。アスリートの方は皮の油はスープの出汁に使ったりと工夫しましょう。一般の方は野菜のホイルにバター1片。香りのバリエーションを楽しんで下さい。


①材料は胸肉です。調味料は粒マスタード、ハチミツ、粒胡椒、塩、ローズマリーを使います。


②胸肉にローズマリーの枝を置き、胡椒を振りかけ下味をつける。胸肉は予め塩水に半日浸けておく。


③皮を下敷きにして胡椒を振る。水分、油で胸肉が保護されて柔らかく、香ばしくし上がる。


④マスタードをたっぷり塗る。


⑤はちみつをかける。


⑥ラップをして15分ほどなじませる。


⑦余った皮を乗せる。蓋をするイメージです。


⑧アルミホイルに包みグリルで25分焼きます。


⑨隙間を生かし。キノコ、玉ねぎなどをホイルにくるみ、軽く塩を振り、さらに10分野菜も入れて焼きます。


⑩焼き上がったら皮とローズマリーを取り出します。


⑪裏返してお皿に置きます。


⑫皮に切り目を入れると、マスタードとジューシーな肉汁が溢れ出す。ホイル焼き野菜も並べます。

【完成】

鳥の旨味は塩味が決め手です。極上のグルチキンを召し上がれ。

ジューシー胸肉の作り方はこちら。

料理・撮影・スタイリング・文/やまなか順子‵

ふるさと生活・健美食研究家、133代奄美観光大使。奄美群島の100歳長寿の生き方や知恵、食文化、民俗学、シャーマニズムなどを17年間取材・撮影。その活動のなかで古来からの自然調味料、月の満ち欠けのリズムに合わせた食生活や旬食材の調理法を学ぶ。伝統文化を体感する島旅「あまなび」や「長寿の島のさしすせそ展」「島ちょく!」など、地域ブランディングプロデューサーとしても全国で講演活動、イベントを展開中。