『Fitness Angel』50人規模トレーニングに潜入!

理想的なヒップメイク術が大きな話題となった、美尻のカリスマ・岡部友さんが主催するフィットネスイベント『Fitness Angel』。7月25日に開催される『Fitness Angel Show 2018』に向けて、オーディションで15名のファイナリストが決定しました(詳細こちら)。今年の『Fitness Angel』はこのShowと自己を磨くCampの二本の柱があるのが特徴で、Campでは岡部さんから直接指導を受けることができます。前回の100人規模トレーニングに続き、今回は50人規模トレーニングに潜入。ついに、トレーニングに入ります。

今回の50人規模トレーニングも前回の100人規模トレーニングの時と同じく、まずは座学からスタート。
「ほぐし」や「おこし」の重要性を復習しつつ、新たに筋肉や神経について学びました。筋肉は、“肉のかたまり”というようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。しかし、筋肉というものは、筋線維という髪の毛くらいの線維状の細胞が束になってできています。その筋線維の向きを意識して伸びたり縮ませたりすることで、トレーニングの効果は高まるのだそうです。

岡部さんは、トレーニングの本場・アメリカのフロリダ大学に在学中に、運動生理学と解剖学を専攻していました。そんな岡部さんからの特別授業を受ける参加者の方々の顔は、真剣そのもの。積極的にメモを取るなど、トレーニングに向けて意識を高めていきます。

約1時間の座学を終えると、ジムに移動。いよいよ「ほぐし」と「おこし」に次ぐ、「トレーニング」に入ります。マシンを使ったお尻の鍛え方や要点を、岡部さんが見本を見せながらレクチャーしていきます。参加者の皆さんは技術を習得しようと懸命にカメラを向け、あちらこちらから連写の嵐が起こりました。

「マシンを使うと言っても、マシン自体を動かすことが目的ではない」と岡部さん。自分の筋肉を伸ばしたり縮めたりすることによって、マシンは動いてしまうだけのものなのだそう。また、マシンを使ったトレーニングに限らずですが、「ほぐす」「おこす」「トレーニング」は皆が皆、同じメニューをすればいいというわけではないそうです。体型や骨格などによって、やるべきトレーニングは人それぞれ変わります。

さらに、トレーニングでもうひとつ大切になってくるのは、筋肉に負荷がかかっている体勢に長く時間をかけているかということ。鍛えている筋肉の場所はどこか、どの方向に伸び縮みさせたらよいのか、筋肉に負荷がかかる体勢に時間をかけられているか。体だけではなく、頭もしっかり使うことで、本当の「トレーニング」ができるのです。

一通りの説明が終わったところで、次は実践に入ります。皆さん、自分で撮った写真や動画を見ながら個々にトレーニングを始めていきますが、なかなかうまく行かない様子。しかし今回は50人という小規模トレーニングということもあり、岡部さんが一人ずつ丁寧に細かく指導していました。

最後は岡部さんと参加者による記念撮影。
前回の100人規模トレーニングのときよりも岡部さんと参加者の方々、それから参加者の方々同士の距離も近くなり、より賑やかな「Camp」となりました。

次回は200人の大規模トレーニングをレポート予定です。一か月以上期間が空くあいだに、参加者の皆さんのお尻に変化はあるのか。今から楽しみです!

取材&文・中田有香/撮影・佐久間一彦