【ちびめがメガネ】年内最後の国内大会「北区オープン」でボディビル&フィットネス観戦締め

注目のボディビル・フィットネス大会のポイントやみどころを、観戦マスターのちびめがが語るこのシリーズ。今回は、10月28日(日)に行われた「第10回北区オープンボディビル・フィットネス大会」の模様をレポート!

2018年10月28日(日)に開催された北区オープンは、今年の国内において最後の大会にふさわしくお祭りのような大会でした。

観客が参加することが出来るマッスルアスロンが行われ、優勝者にはなんと優勝商品が贈呈されました。

また、もうひとつ観客が参加出来る「Choo Choo Train Dance」なんてものもありました。観戦しにきた筋肉隆々の選手達が、あまり得意ではない?ダンスを披露していて、普段から観戦している人も、していない人も、観客皆さんが楽しめる内容だったのではないかと思います。

北区オープンは毎年ゲストも豪華で、今年はボディビルからは谷野義弘&大地選手親子、女子フィジークからは大澤直子選手、フィットネスビキニからは丸山典子選手でした。

谷野義弘選手
谷野大地選手
大澤直子選手
丸山典子選手

そして、今年の最後の最後にものすごい新人選手が登場!ボディフィットネスに出場した漆島美紀選手です。登場した途端、くっきりした腹筋に釘付けになりました。皮膚感も良く、弥陀ミチル選手に似ていると思いました。是非、来年はジャパンオープンに参戦して欲しいです。

漆島美紀選手

今年の国内のボディビル&フィットネスの大会は終了致しました。選手の皆様、大会関係者の方々には大変お世話になりました。来年の皆様の飛躍、ご活躍を心よりお祈り致します。ありがとうございました。

文・写真/ちびめが