サラダチキン王決定戦⑬~山井大介(中日)のようなサラダチキン

クリスマスに食べたい№1チキンを決める「サラダチキン王決定戦」12日目です。昨日、一昨日と連続してスモークが登場。人気の高いフレーバーということもあって、連日の高評価を受けました。そして今回は個性の強いフレーバーが登場します(※注=あくまでも個人の感想です)。

エントリー№12 セブンイレブンのタンドリー

「サラダチキン王決定戦」12日目です。終わりが近づいているということは、クリスマスが近づいているということ。自分なりのクリスマスに食べたいサラダチキンが見えてきた方もいるのではないでしょうか? さて、今回登場したのはこちら。

セブンイレブンのタンドリー。

「1年半前はプレーンとかハーブしかなくて、これが味の違いとしてはありがたかったんですよ。彼には本当に助けてもらいました」(キャプテン)

現在は多種多様なサラダチキンが各コンビニで販売されていますが、キャプテンが1年半前に連日食べていたときは、そこまで豊富なバリエーションはなく、個性的な味のタンドリーはありがたい存在だったようです。

開封してカットすると、スパイシーな香りが部屋中を支配します。その香りは食欲をそそるもの。キャプテンの高評価もあるので、期待も高まります。それではいただきます。

「味的には美味しいですね。ただ、タンドリー味にした影響なのか、今までの中で一番、口の中の水分が持っていかれる気がします」(親方)
「肉はポソポソしてるけど、やわらかさはあるし、カレー好きにはいいと思います」
(ミルキー)
「他と味の違いを出すという意味で、たまに食べるといいんですよ。実際美味しいですから。でも、1年半前は毎日食べ続けた結果、もうたくさんとなってしまいました」
(キャプテン)
「ローテーションピッチャーではないけど、谷間に出てきていい仕事をするみたいな感じか。中日の山井大介投手みたいな感じね。サラダチキン界の山井大介」
(佐久間)
「そんなイメージです。たまに出てきて活躍する」
(キャプテン)

カレー風味(タンドリー)で味はヨシ。しかしながら味の影響なのか他のものよりも肉のみずみずしさがないような気がします。

「胸肉だからある程度パサつくのは仕方ないのかもしれないけど、やわらかさの違いはなんなんだろうね」(佐久間)
「同じ胸肉でも火の通し方によって違うんです。VITUP!で紹介してきた胸肉365日を参考に調理したら全然違いました。茹でるのではなくて、熱湯にチキンに入れて、そのまま火を止めてフタをして30分待つんです。そうするとプリプリした食感になるんです」(親方)

さすが胸肉研究家の木村親方。「自分でつくるサラダチキンが一番うまい」と言っていたのは、こうした製法に自信があったからなのですね。茹でるのはなく、熱湯に入れててフタを締めて待つだけ。

今回はここまで。いよいよ残りは3つ。ラストスパートです。

【胸肉365】ジューシー胸肉の作り方