何事も気持ちの持ちよう【編集部員コラム「気まぐれVITUP!」】by 編集T

初めまして。編集Tです。

この春から新社会人になりました。VITUP!編集部の一員となったので、さっそく編集部員コラム「気まぐれVITUP!」を書かせていただきます。

 

まず軽い自己紹介ですが、22歳、男性。趣味と胸を張って言えるのは野球観戦ぐらい。

うっかり6年連続Bクラスを喫してしまった中日ドラゴンズが贔屓球団のため、下位チームにアドバンテージがあるドラフト会議というコンテンツによく現実逃避をしています。来年の今頃、星稜の奥川選手がドラゴンズブルーのユニフォームを身に纏い、ナゴヤドームのマウンドに登るシーンを想像すると、ドン引きするぐらいの逆転負けも寛容な態度で受け入れることができますね。

 

さて、新生活が始まる4月を迎えましたが、皆さんどうお過ごしでしょうか?

私も新社会人としての日々がスタートし、まだ地に足がつかない状態ですが、結構前向きです。今ではこんな感覚ですが、夕方に起床し、だらだら過ごして寝るという不健全な生活を送っていた3月中旬辺りは、迫る収監日に怯えて過ごしていました。

 

そんな自分の就職に対する気持ちを、前向きへと変化させてくれたのは某アイドルグループの推しメンからのモバイルメールにあった一節でした。

 

「何事も気持ちの持ちようで変わるから」

 

いやめちゃくちゃ当たり前のことなんですが、推しメンから発信された言葉はより心に響きますね…。そういえば、今季からドラゴンズの指揮を執る与田剛監督もマスコミに目標を問われると「日本一」と答えていました。その時はファンながら現実を見た方がいいんじゃないか……と思っていましたが、これも気持ちの持ちようということなんですね。申し訳ございませんでした。

 

ということで、今後も前向きな気持ちを持ちながら頑張っていきたいと思います。

(C)Andrey Popov- stock.adobe.com

 

 

 

 

 

 

 

これからどうぞよろしくお願い申し上げます。