【胸肉365】食de5食の黄色パンプキンスープ

ボディメイクに欠かせない鶏の胸肉を、おいしく簡単に味わえるレシピを毎日更新!
ふるさと生活・健美食研究家、やまなか順子‵の「胸肉365」。本日は胸肉を使ったパンプキンスープをご紹介。

食de5食とは「赤黄緑白黒」の自然界から5つの色のヒントが食にも示されています。毎日の食事の中で取り入れてゆく事で食の質が高まり気も巡り、バランス良い食は血液を促し健康に導きます。今日は「黄色」をテーマにパンプキンスープをつくります。目も体も必要としていますよ。植物性タンパク質が多く含まれているので疲れた体に豆類は最適です。


材料/かぼちゃ
調味料/豆乳、塩

①電子レンチで軽くチンすると切りやすくなる。種はビニールで直接つかむと簡単にとれます

②湯を沸かし、沸騰したら塩小さじ1入、胸肉を入れ蓋をして火を止める。粗熱がとれたら胸肉をとりあげる

③胸肉を茹でたスープを熱し、灰汁をとったら、豆乳をコップ1入れる

④適当な大きさにカボチャをカットし電子レンジに3分いれたら、火が通る。※ビニールは縛らないであけておく
※熱いので冷めるまで待つ

⑤ビニールのまま潰す

⑥ジューシー胸肉はサイコロ大にカットする

⑦中火で熱した豆乳鳥スープに潰したカボチャを溶かし、しばらく火にかけながら溶かす

⑧スープ皿の中央にもりつける

⑨パンプキンスープをゆっくりと流し入れたら完成

【完成】

パセリをのせて、黄色のカボチャでストレスフリー

ジューシー胸肉の作り方はこちら。

料理・撮影・スタイリング・文/やまなか順子‵

ふるさと生活・健美食研究家、133代奄美観光大使。奄美群島の100歳長寿の生き方や知恵、食文化、民俗学、シャーマニズムなどを17年間取材・撮影。その活動のなかで古来からの自然調味料、月の満ち欠けのリズムに合わせた食生活や旬食材の調理法を学ぶ。伝統文化を体感する島旅「あまなび」や「長寿の島のさしすせそ展」「島ちょく!」など、地域ブランディングプロデューサーとしても全国で講演活動、イベントを展開中。