目指せシックスパック! 男性(34歳)&女性(22歳)編集者が挑戦 Vol.2

ついつい運動不足になりがちな編集部員のI(34歳男性)とM(22歳)が3カ月間の肉体改造に挑戦する企画も2週目に突入。会社で自重トレーニングを行うことで腹筋を割ることができるのか!? をリアルにお届けします。

 

<編集Iの場合>

6月2日(金)~6月8日(木)
『銀だこ』が好きです。外サクサク、中トロリのハーモニーが織りなす魅惑の球体は、ネコにおけるマタタビのごとく、祖父母における初孫のごとく、僕をメロメロにしてきました。これまでは偶然店を発見したパターンで食べることが多く、その頻度は年に3回程度。ですが、そんな銀だことのほどよい距離間の均衡が崩れ、一線を越えるときがやってきます。

会社のすぐ近くに銀だこがオープンしたのです。「とにかくカロリーを取りまくれ!」をテーマにした増量期間(第0回参照)だったこともあり、3月からこの企画が始まる直前まで、週に1~2度のペースで食べ続けました。するとどうでしょう。自分でもわかるくらい、日に日にお腹の肉がついていきました。

と、今度はこの企画がスタート。人間モルモット改め僕は、12月中旬から5月中旬までで5kg増量した体重を絞るというミッションに、急ハンドルを切ることを迫られます。そこで前回のビール断ち(極力)に続き、銀だこライフに別れを告げることにしました。

トレーニングをスタートさせた5月29日(月)から食生活の見直しを開始。低カロリー、高タンパクの食べ物を摂取するためには何がいいだろうと考え、サラダチキン、サラダ、ゆで卵、チーズ、プロテインドリンク等々をすすんで摂る生活を始めました。毎日通うコンビニの店員さんに、購入する商品のラインナップが激変したことを陰でイジられていたらどうしよう……と被害妄想を抱えつつ、今のところは続いています。炭水化物も食べますが、チャーハンなどカロリーが高そうなものは控えるようになり、納豆ごはんが多くなりました。

ただ、少しでも長く続けるために、日曜日だけは胃袋フリーデーとして、好きなものを好きなだけ食べられる日に設定しました。トレーニングが始まった最初の日曜日である6月4日は、モスバーガーとポテトとモスチキンを腹いっぱい食べ、ビールも解禁。翌日からふたたび始まるサラダチキン中心の生活へ向け、英気を養ったのでありました。

オマケのようになってしまいましたが、トレーニングも順調に続いています。少し慣れてきたのか、3回目、4回目となる6月5日、8日は、前週よりもスムーズにこなすことができました。

<編集Mの場合>

6月2日(金)
まったくやる気が起きない。本当はトレーニング日なんですが、クランチ50回、ランニング5㎞でお茶を濁すことに。

6月3日(日)
昼食。徹夜明けの食事は「カツ丼&みそ汁」が黄金の組み合わせだと信じて疑わない私ですが、今回は変更。野菜たっぷり担々麺と漬物、豚汁にしました。

6月4日(月)
トレーニング日。疲れた。ただただ疲れた。締め切りと重なったら一体どうなってしまうんだろうか……。とはいえ、企画発案者がやめるわけにはいきません。気合いで乗り切ろうと思います。

6月8日(木)
トレーニング日。ちょっと楽しくなってきました。夜にトレーニングして帰宅する。疲れているのですぐに寝落ちして、次の日早く起きる。これは案外ハマるかもしれません。

トレーニングのメニューは?

腹筋のトレーニングは月曜日、木曜日の週2回のペースで行っていく。種目は、下記のとおり。

編集I
●クランチ 15回×3セット     
●レッグレイズ 15回×3セット     
●プランク  (10秒×2回)×3セット  
●サイドプランク 各15秒×3セット    
●バランスボール・アブローラー 15回×3セット     
●サイドベンド   15回×3セット

編集M
●シットアップ 10回×3セット
●レッグレイズ 15回×3セット
●プランク   10秒×3セット
●サイドプランク 各10秒×3セット
●バランスボール・アブローラー 10回×3セット
●クロスクランチ 10回×3セット