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『WELLNESS AWARD OF THE YEAR 2019』でトレーナーのAYA、モデルのSHIHOらが受賞

(左から)受賞した資生堂、LAVA International、浜本隆二、藤倉尚、SHIHO、AYA、カンタ

予防ヘルスケア×AIテクノロジー(⼈⼯知能)に特化したヘルステックベンチャー株式会社 FiNC Technologies(以下、FiNC)が開催する『WELLNESS AWARD OF THE YEAR 2019』の表彰式が都内で行なわれた。健康でいることの重要性が広く認知され、健康的な⾏動をとる⼈やウェルネス経営の組織が増えることを⽬的として、世の中のロールモデルとなる⼈や組織を11名の審査員によって決定。3年目を迎えた今年は、トレーナーのAYA、モデルのSHIHO、人気YouTuberのカンタ(水溜りボンド)や、ユニバーサルミュージック合同会社社⻑兼最⾼経営責任者(CEO)藤倉尚、株式会社資⽣堂などが受賞した。

FiNC代表取締役(CEO)の溝⼝勇児氏は、「昨今、心と身体の健康が多くのメディアで取り上げられるようになった。心と身体の健康を体現する人や企業にスポットライトを当てることで、多くの人たちにウェルネスの大切を知っていただきたい」とコメント。

トロフィーを受け取り笑顔を見せるSHIHO

⾃分⾃⾝が⼼⾝ともに健康である人を対象とした個人健康部門を受賞したモデルのSHIHOは「モデルは健康維持、体型維持が基本。20代でヨガを始めて、30代で食事改善、40代になってからは心のトレーニングとして瞑想が欠かせない毎日です。今回は個人の健康部門で賞をいただいたのですが、個人だけでなくもっとウェルネスの世界が広がっていくような活動を続けていきたいと思っています」と話した。

また、ウェルネスを体現し、世の中のロールモデルとなったことが評価されたトレーナーのAYAは「メディアやイベント通じて運動のすばらしさをもっと発信していきたいと思っているこのタイミングで賞をいただくことができ、やってきたことが評価されたようで嬉しいです」と喜びを語った。

AYAは鍛え上げられた筋肉美を披露した
パソコンで編集作業をする中で、走ることの重要性に気づいたと話す人気YouTuberのカンタ(水溜りボンド)

各受賞者は以下の通り。

<特別賞 アスリート部⾨>トレーナー AYA
<特別賞 プロフェッショナル部⾨>YouTuber カンタ(水溜りボンド)
<個人健康部門>モデル SHIHO
<経営者部門>ユニバーサルミュージック合同会社社⻑兼最⾼経営責任者(CEO) 藤倉尚
<個人サポート部門>国⽴研究開発法⼈国⽴がん研究センター研究所がん分⼦修飾制御学分野⻑ 浜本隆⼆
<健康サポート企業部門>株式会社LAVA International
<ウェルネス経営部門>株式会社資⽣堂

取材・文・撮影/中田有香