ボクシング世界チャンピオン・村田諒太と走る楽しさを体験

世界チャンピオン、村田諒太選手と子どもたちが走る楽しさを体験しました。

スポーツ庁後援「健康にいい汗かこう!スーパーかけっこアタック Supported by 健康ミネラルむぎ茶」(一般社団法人日本ランニング協会と、株式会社伊藤園の共催)が10月6日(日)に新豊洲Brilliaランニングスタジアムで開催されました。

約90人の子どもたちと2012年ロンドン五輪同級金メダリストであり、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級のチャンピオンの村田選手が特別ゲストで参加しました。

参加した子どもたちは、講師の川面聡太氏から速く走るコツを教わったり、村田選手と一緒に走ったりするなどして、「走ることの楽しさ」を体感していました。

子どもたちと一緒に走る村田選手
「速く走るコツ」を学ぶ村田選手と子どもたち

■汗をかくスポーツシーンの水分&ミネラル補給に、「健康ミネラルむぎ茶」
当日は「健康ミネラルむぎ茶」が配布され、たくさんの汗をかくスポーツ時には、意識的にこまめな水分とミネラルを補給をすることの大切さが伝えられました。
村田選手からも子どもたちに、日ごろからこまめに水分とミネラル補給することが呼びかけられました。

水分&ミネラル補給をする村田選手
水分&ミネラル補給の大切さを学ぶ

■最後にはサプライズも。村田選手へ子どもたちからの応援メッセージ

村田選手とチャンピオンベルト
子どもたちからのサプライズに喜ぶ村田選手

【子どもたちから村田選手への Q&A 】

Q.つらい練習をしている時はどんなことを考えていますか?

A.練習中は一生懸命に取り組んでいるので、辛さを感じたり、考えていることはあまりないです。
辛い気持ちになるのは、練習前ですね。
勉強も練習も、やり始めると考えなくなるので、とりあえずやってみることが大事だと思います。

Q.試合で緊張したらどうしますか?

A.僕も試合で緊張しますが、負けたくない、勝ちたいって思うから緊張するのであって、それは悪いことではないと思います。緊張している自分を受け入れてあげれば良いと思います。

【イベントの様子】

学んだ後に、25mの記録測定をする子ども
村田選手・川面氏によるトークセッション
子どもたちからの質問を選ぶ村田選手
子どもたちからの質問に答える村田選手
水分&ミネラルを補給する子どもの様子
左から、 (株)伊藤園 麦茶・紅茶ブランドマネジャー 相澤治氏/ 村田選手/講師 川面氏/一般社団法人日本ランニング協会 小林渉氏

■スポーツ庁後援 「スーパーかけっこアタック」とは……
「かけっこアタック」は、子ども向けかけっこ指導のプロによるかけっこ教室です。
走り方の「コツ」を分かりやすく教えるだけでなく「走るのが楽しい」と思っていただけるように、講師がサポートします。さらに、「スーパーかけっこアタック」はスペシャルゲストをお招きすることで、子ども達に夢や希望を与えられるようなプログラム構成となっています。

【プロフィール紹介】


特別ゲスト
村田 諒太選手 (むらた・りょうた)
生年月日:1986年1月12日
出身地 :奈良県
所属  :帝拳ボクシングジム
中学時代にボクシングを始める。
南京都高校(現:京都廣学館高等学校)で、高校5冠を達成。2004年に東洋大学に進学。 北京オリンピック出場を逃し、現役を一度引退。 2009年 現役復帰後、2011年世界アマチュアボクシング選手権 準優勝。 2012年ロンドンオリンピック ボクシングミドル級 金メダル。
2013年4月プロテストを受け、特例でA級ライセンスを取得。 同年8月にプロデビュー戦で東洋太平洋ミドル級チャンピオンを2RTKOで破り、 鮮烈なデビューを飾る。10月には見事日本人では初の五輪金メダリストの世界王者となる。
2018年4月日本人としてミドル級では初めてとなる防衛に成功したものの同年10月の2度目の 防衛戦に破れ王座陥落。
2019年7月リベンジに成功し王座に返り咲いた。

講師
川面 聡大 (かわつら・そうた)
生年月日:1989年6月1日
出身地 :東京都
所属  :アスレティクス・ジャパン
中央大学、実業団(ミズノトラッククラブ)では、国内のみならず日本代表としてアジア大会でも多くの実績を残す。2019年3月に東海大学大学院を卒業し、現在はミズノトラッククラブを退部後、星槎大学陸上競技部のコーチとして指導に当たる。屋外60m 日本記録保持者。