テーマは『スポーツ×爪』

各競技で世界記録が更新され続ける現在、アスリートはミリ単位で凌ぎを削っています。わずかな体の違和感が記録を左右する中、野球、サッカー、バスケットボール、ランニングをはじめとしたトップアスリート界では爪のコンディショニングも注目されてきています。

「掴む」「走る」「踏ん張る」など人間本来が持つ「爪の機能」に特化した、爪のコンディショニング専門メディア「アスリートサロン」が10月31日にリリースされました。

■ なぜ、爪は重要なのか?

身体の不調は末端から起きますが、最末端の爪には神経が通っていません。しがたって、爪の違和感は見過ごされやすい傾向があります。しかし、爪の違和感を放置すると、ヒジ・ヒザなど関節を中心としたより大きなトラブルに発展する場合もあります。
本来、爪で受け止められる力が受け切れず、体に無理な動きが生じてしまい、その負荷が関節にかかるためです。

■ アスリートサロンの特徴

1.アスリートの爪のコンディショニングに必要な情報提供とメンテナンス技術を提供する

爪の機能、役割、病状、そして爪のケアの方法やコンディショニングなど、爪の専門家だからこそ解決できる悩みがあります。割れた爪、剥がれた爪には補強を施し、早期のトレーニング復帰をサポートします。また弱い爪は爪の生え変わり周期に合わせ、闘える爪に育てます。

2.「アスリートと医療機関の橋渡し」の役割を担う

アスリートの爪のコンディショニングを日々行ないながら、症状次第では医療機関を勧めます。また医療機関では症状の「処置のみ」されることが大半ですが、その後の「対処」をアスリートに寄り添って継続的に行ない、二人三脚で早期のトレーニング復帰を目指せる環境を整えます。

■ アメリカと比較するスポーツネイル市場

アメリカではネイルサロン利用率が80%を超えます。一方、日本では10%前後と低迷しています。アメリカでは「ネイルスパ」としてケアが浸透したのに対して、日本ではアートが主流となったためと考えられます。ケアが中心のアメリカでは、爪のメンテナンスはスポーツ業界で広く導入されています。
日本では昨今、メンズネイルが注目されていますが、これも「爪の美」を目的としたサービスでアスリート向きとは言えません。

■ アスリートサロンの独自性

アスリートサロンは、「掴む」「走る」「踏ん張る」など人間本来が持つ「爪の機能」に特化した役立つ情報とメンテナンス技術を提供し、Webメディアにおける唯一無二のアスリートの爪の相談先としてスポーツ文化の発展に貢献することを目指しています。

また爪と関わりが深い、スポーツ医学、スポーツ栄養学などの知識体系とともに、爪のヘルスケアを総合的にサポート。今後、一般生活者・高齢者への応用、各種専門家との協業やフィットネスジムとの連携など、随時サービスを拡充していきます。

アスリートサロン(Athlete salon)は、

・体の違和感を感じていて、記録が伸び悩んでいるアスリート
・一刻も早くトレーニング復帰を望んでいるスポーツ選手
・プロ以上の猛練習で、爪トラブルを抱えている高校生・大学生アスリート
・加齢とともに肘や膝の痛みが断続的に出ている市民スポーツプレーヤー
・スポーツを楽しむすべてのファン

を対象に、健康寿命や予防医療といった社会課題に対して、爪のコンディショニングに特化した専門情報をもって、爪の正しいケアやメンテナンスに役立つ情報を届けます。

■メディア名:Athlete salon(アスリートサロン)|爪のコンディショニング専門メディア

■URL:https://athlete.salon/