日本一のレースクイーン決定!





1月10日から12日までの3日間、千葉県の幕張メッセで『東京オートサロン2020』が開催されています。
『東京オートサロン』は1983年から始まったカスタムカーのイベントです。

自動車メーカーが中心である『東京モーターショー』と異なり、当初は改造車や自動車メーカー純正でない、いわゆる「アフターパーツ」と呼ばれるメーカーの出品が多かったのですが、マンガ『頭文字D』や『湾岸ミッドナイト』のヒットにより、カスタムカーが日本のみならず海外からも注目されるようになり、今では世界3大カスタムカーショーの一つとも言われています。

そんな『東京オートサロン2020』の会場で、昨年のレースクイーン日本一を決める『日本レースクイーン大賞2019』が11日に開催されました。

レースクイーンと言えばレース会場の華。レースクイーンから芸能界入りして女優やタレントとして成功した人も数多くいます。
そして、レースクイーンと言えば、くびれや美ボディは当たり前の厳しい世界です。
そのため、レースクイーンはかなりの高確率でトレーニーなのです(VITUP!編集部調べ@東京モーターショー2019)。
そんなわけで、2019年のレースクイーン日本一誕生の瞬間を取材してまいりました。

大賞の発表の前に、昨年5月に行なわれた『日本レースクイーン大賞2019新人部門』の表彰、続いて各チームのコスチュームを比べ、人気NO.1を決定した「日本レースクイーン大賞2019コスチューム部門」の表彰も行なわれました。


その後、5つの特別賞の発表も行なわれました。そして、いよいよ5名の大賞受賞者が発表されます。

名前を呼ばれたのは生田ちむさん、神尾美月さん、川村那月さん、霧島聖子さん、中村比菜さん。

グランプリとなるのはこの5人のうちの1人だけです。
昨年のグランプリ林紗久羅さんから名前を読み上げられたのは川村那月さんでした。

川村さんと言えば、レースクイーン以外にも格闘技イベント『RIZIN』の『RIZINガール』も務めており、自らもキックボクシングのジムなどに通う本格派のトレーニーなんだそうです。

トロフィーを受け取る瞬間の川村さんのシェイプされた腹筋の動きをVITUP!編集部は見逃しませんでした。

喜びに感無量となった川村さんは「みんながなりたかったGPをいただいたからには、私には成し遂げるべきことがあると思います。これから女優・タレントとして活躍して、これから活動するRQの方や、誰かのあこがれになれるように、そして、モータースポーツ業界と応援してくださったみなさまに恩を返していけるように活動して行きます。これからもRQらしくポールポジションを目指し、走り続けて行きます」とコメント。

最後は報道陣向けに歴代のグランプリが集合してのフォトセッション。

今後は女優・タレントとして活動していく川村さん。

大賞受賞後も会場のブースで撮影会に臨んだ川村さん。

ファンの暖かい声援に包まれていました。

大注目ですね。