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「マッスルコンテスト」が再び日本へ。大会前日会見をリポート

明日2月11日(火・祝)にカルッツかわさきで開催される『第2回マッスルコンテストジャパン』。大会前日に行われた会見に、テイマー・エルグインディ氏(マッスルコンテストCEO)と、IFBBプロビキニに出場する9名の選手が出席した。

「私の大好きな日本に戻ってくることができて光栄に思います。昨晩もさっそく寿司を食べたので、今はとてもハッピーな気持ちです」と会見の冒頭で語ったテイマー氏。今回は昨年に続く2回目の開催となり、同じカルッツかわさきが会場ではあるが、選手エントリー数は昨年の約200名から約250名に増加し、昨年の同会場内体育館から約2,000人を収容可能なメインホールでの開催となる。

会見に出席したマッスルコンテストCEOテイマー・エルグインディ氏

「『マッスルコンテストジャパン』は日本のみならず、アジア最大のフィットネスイベントを目指しています。昨年も大成功を収めることができましたが、今年はより規模を大きくし、イベントも増やして大きなイベントとなるでしょう。5年後には、来場者は5万人規模の大会を目指していきます」

会見には、コンテストの目玉であるIFBB プロビキニに出場する9名の選手も登場。「ここにいる選手たちはただ美しいだけではなく、世界で活躍する素晴らしいアスリートたちです」とテイマー氏。この大会の優勝者は、ボディビル・フィットネス界最高峰のイベントである「Mr.オリンピア」への出場権を得る。

写真右からジェリー・バーガー(アメリカ)、シャンネイ・ディ・シコ(オーストラリア)、チェン・イェンイェン(中国)、リー・ビットナ(韓国)、スベトラーナ・エリナ(ロシア)、ビアトリス・ビスカイア(ポルトガル)、アナポーラ・バジオ(ブラジル)、ニッタヤ・コンサン(タイ)、フランチェスカ・ストイコ(イタリア)

この「マッスルコンテストジャパン」では、メインイベントであるボディコンテストの他に、パワーリフティングや綱引き大会、ストロングマンコンテストなども同時開催。日本トップ選手によるセミナーや、フィットネスグッズのセールなど、コンテストを観戦しながら楽しめるさまざまな催しも用意されている、まさに“筋肉の祭典”だ。

どこもかしこも、筋肉祭り。観るだけでなく、参加して楽しめる「マッスルコンテストジャパン」。最後にテイマー氏は、このようなメッセージを送って会見を締めくくった。

「『マッスルコンテストジャパン』を通じて伝えたいことは、日本のみなさんに健康的なライフスタイル、そしてトレーニングライフをお届けしたいということです。コンテストに出場する選手たちはそれぞれの目標や目的があると思いますが、中には重い病気を克服するために出場する選手たちもいます。この大会に出場する、それだけですでに全員がチャンピオンです。勇気を持って参加した人たち、みなさんがチャンピオンです」



文・写真/木村雄大

●大会名
マッスルコンテストジャパン
MUSCLECONTEST JAPAN
●開催日:
2020年2月11日(火・祝)
●会場:
神奈川・カルッツかわさき ※収容人数約2,000席
神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4
●開催カテゴリー(6カテゴリー、60クラス):
・女子ビキニ(プロクオリファイヤー/ノービス/マスターズ35+/マスターズ40+)
・ 女子フィギュア(プロクオリファイヤー/マスターズ35+/マスターズ40+)
・女子フィジーク(プロクオリファイヤー)
・メンズフィジーク(プロクオリファイヤー/ノービス/マスターズ35+/マスターズ40+/ティーン)
・クラシックフィジーク(プロクオリファイヤー)
・ボディビル(プロクオリファイヤー/ノービス/マスタ−ズ40+/ティーン)

●同時開催イベント
・マッスルゲート
・ベンチプレス、デッドリフト大会
・綱引き大会
・ストロングマンチャレンジ
・日本トップ選手によるセミナー
・トレーニング用品のスペシャルバザール etc

★当日券の販売もあり!大会の詳細は、マッスルコンテスト公式HPをご確認ください