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【おすすめは?】ドキドキ!プロテインバーデビュー #3「人生初の実食」

コンビニでも手軽に買える「プロテインバー」。でもそこには、初心者ならではの悩みがあって……?
VITUP! 編集部が送る、笑いあり・涙ありの長編ストーリー!

左から「マユ」「あずみん」「コウタ」「ゆうだい」

*登場人物

マユ:ちょっと天然なイマドキ女子。寝坊癖があり、朝ごはんが食べられないのが悩み。好きな言葉は「さみだれ」。
あずみん:冷静で頼れる女の子。しかし、趣味の競馬になると我を忘れてしまう。金欠でご飯代が無いのが悩み。
コウタ:関西出身のイケメン男子。編集部きっての実力派で、女子の憧れの的。ゆうだいと仲が良い。
ゆうだい:コウタの同期。モテたくて筋トレするが誰にも気付かれない。プロテインに詳しいメンバー最年長。

 

―――

【前回までのあらすじ】

「全部食べたらいいんだ! その代わり世の中に情報を伝えろっ!」

ある日、マユとあずみんは、タンパクパンダから20本のプロテインバーを託される。困惑する2人だったが、コウタとゆうだいのサポートもあり、ついに戦いに挑むことを決意。

今ここに、「VITUP! プロテインバー選手権」が開幕した!

※第2話はこちら

―――

 

マユ、あずみん「こ、これはっ??」

目の当たりにした金のパッケージに、思わず釘付けになる。

 

初めての一本に、初心者の2人は戸惑いを隠せない様子だ。

 

コウタ「ついに来よったな。なになに、これは初めてお目にかかるな」

 

ゆうだい「お菓子のメーカーが出しているのか? スポーツブランド以外からもプロテインバーが売り出されているみたい。それだけ人気ってことなのかな」

 

エントリーNo1:ブルボン ウイングラム プロテインバー チョコレートクッキー
*スペック抜粋(40g 当り)
エネルギー182 kcal、たんぱく質10.5 g、脂質10.5 g、炭水化物17.7 g、糖質16.1 g
※詳細はメーカーHP参照

 

マユ「なんか見た目からしてチョコ感ありますね」

 

ゆうだい「ホントだね。とりあえず食べてみよう!」

 

せーのっ、いただきまーす!!

思い思いに手を伸ばし、プロテインバーを頬張る4人。

 

コウタ「あかん、一口でいってもうた。口ん中いっぱいやから皆しゃべってくれ(笑)」

 

マユ「こ、これがプロテインバー! サクサクしてシャリシャリしてるっ!」

 

コウタ「(先に喋らしたらアカンかった・・・!)な、なんか他に思ったことあるか~?」

 

マユ「えっと、思った通り味はチョコですね。でも甘すぎない控えめな味かも。甘いのが苦手な人でも食べられる味かな~。パッケージはキラキラしてて好みじゃないです(笑)」

 

あずみん「食感はしっとりというか、ねっちゃりっていう表現が近いかも。でもそこにサクサクしたものも入ってて、口の中で乱闘が起きてますね」

 

あずみんの口の中は、まさに一触即発状態みたいだ。

 

ゆうだい「乱闘はヤバいね(笑)。これ、チョコ感はあるんだけど、しっとりとしたチョコっていうよりかはいい意味で乾燥してるね。なんというか。口の中の水分を含んで、段々チョコっぽくなる感じっていうのかな……」

 

コウタ「わかるで。俺が思ったんは、水分感が無いガトーショコラって感じやな。しかも、ガトーショコラの中に若干ナッツが入っとんねん。水分量が少ないからぱさぱさ感があるものの、完全には乾燥してなくてしっとり感も残っとる。しっとり、ぱさぱさ、ナッツのサクサク。こいつらが食感のメリハリをつけてきよる。中々やり手やでこいつ」

 

マユ、あずみん「(コウタさん的確な食レポ! かっこいいっ!)」

 

ゆうだい「(持ってかれた~!)そ、そうそう。それが言いたかったんよ! でもあれだな、一口にチョコって言っても、甘めなのか苦めなのか、食感を含めてもだいぶ好みが別れそうだね」

 

あずみん「そうですね! 女子でも意見が分かれるところで、面白いです!」

 

コウタ「バラエティ豊かやなホンマ。これはおもろい戦いになりそうや。一発目がこいつってことはM1でいう一組目やろ? まだまだ楽しめるでぇ!」

 

マユ「なんか燃えてきました~!!」

 

ゆうだい「よっしゃ! それじゃ採点だぁっ!」

 

 

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エントリーNo1:ブルボン ウイングラム プロテインバー チョコレートクッキー

【POINT!】

・タンパク質含有量は10.5g

・チョコ味だが甘さ控えめ

・若干乾燥させつつ、しっとり感も残っている。ナッツがアクセントとなりメリハリのある食感。

・金色のパッケージが特徴。

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マユ「これがプロテインバーか・・・。今回のは、プロテイン! っていうイメージに近かった気がするかも。チョコ味だからかな?」

 

コウタ「そうかも知れんな。チョコ味は粉のプロテインでも鉄板やねん。編集部の先輩も飲んどるし、何となくイメージしやすかったかもな」

 

ゆうだい「でもパンダ?からもらったプロテイン、よくわからない種類のやついっぱい入ってるぞ! 全然味の想像がつかないわ……」

 

あずみん「パッケージでも想像つかないと楽しくなりますね。気合入ってきました!」

 

コウタ「おっしゃ、ガンガンいくでぇっ! 次はこいつや!」

マユ、あずみん「か、かわいいっ!?」

 

ついに動き出した、VITUP! プロテインバー選手権。
果たして、マユとあずみんは自分に合ったバーを見つけることができるのか?

 

次回:美人プロテインバー登場。かわいいは作れる!?

お楽しみに!

※この物語は一部フィクションを含みます。

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