筋トレ&ダイエットをスタートしてから2ヵ月が経過しました。
1ヵ月ぶりに数値を比較してみます。
【4月1日】
体重 87.3㎏
体脂肪率 22.8%
ウエストサイズ 98㎝
筋肉量 63.45㎏
【5月7日】
体重 84.6㎏ (-2.7kg)
体脂肪率 20.1% (-2.7%)
ウエストサイズ 94㎝ (-4センチ)
筋肉量 64.1㎏ (+0.65㎏)
【6月7日】
体重 81.8㎏ (-5.5kg)
体脂肪率 17.4% (-5.4%)
ウエストサイズ 91㎝ (-7センチ)
筋肉量 64.1㎏ (+0.65㎏)
※かっこ内はスタート時との比較。
体重、体脂肪率、ウエストサイズが、それぞれ前回よりもダウンしました。
筋肉量は1ヵ月前と変わっていませんが、体重や脂肪が落ちているので相対的に筋肉の割合は増えていると考えられます。
「順調ですね。順調すぎるほどだと思います」と上田トレーナー。
いつも追い込んでいただいているおかげです。
「脚トレの魅力がわかってきた」と伝えると、よりフラフラになるまで脚を酷使させてくださるようになりました。
たとえば、ある日のメニューは次のようなもの(重量はセットごとに変動)。
【スクワット】
10回×3セット
【デッドリフト】
10回×3セット
【ランドマインスクワット】
10回×3セット(腕も上に伸ばす)
【ウォーターバッグを持ってランジ】
左右交互に20回×3セット
【ワイドスクワット】
10回×3セット
バーベルを使ったスクワットやデッドリフトを終えると、太ももがほどよくパンプします。その後、自重プラスαで大きな動作を行なうと、今度は息も上がってきます。
最近は20年ぶりに筋肥大の喜びにも目覚めつつありますが、そもそもの目的はフットサルのパフォーマンスアップなので、全身を連動させるメニューを組み込んでもらえるのはありがたいことです。
また、加齢とともに内転筋の筋力低下を感じていたので、疲労しきったところでワイドスクワットで締めてもらうのはナイスチョイスと言わざるを得ません。
2ヵ月にしては、かなり筋肉もついてきたと実感しています。
パーソナルトレーニングでは、やはり動作を隣で見てもらえるのが大きなメリット。もちろん書籍やYouTubeでも最新理論やトレーニング法は学べますが、ちょっとした関節角度や意識の持ち方をその場で修正してもらえるのはマンツーマンならでは。そして、それが予想以上に大きな影響力を持ちます。
たとえばデッドリフトなら、それなりの負荷を持ち上げれば筋肉に効かせることは可能ですが、私の場合はお尻の引き方を少し修正してもらっただけで、大殿筋やハムストリングへの刺激が明らかに変わりました。
他の種目も同様ですが、そのような「負荷を筋肉に乗せる」感覚をすべて独自で体得するのは簡単ではないでしょう。よほど体の使い方のセンスがあったり、キャリアを積んでいけばできるのかもしれませんが、それでも客観的視点があったほうがより効率的ではあると思います。
「筋肉を増やしながら脂肪を減らす」という肉体改造が予想以上にスムーズに進んでいるのも、焼け付くような痛みを適切に与えてもらっているからだと感じています。
文/本島燈家