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痩せ型男性のバルクアップへの道 #9 ~ベンチプレスの重量がアップ!~

VITUP! 読者の皆様、こんにちは!
編集部員の森本です。

Y personal training gym(Yパーソナルトレーニングジム)でのトレーニング8週目を迎える今回。ワクチン明けのトレーニングで身体がなまっていたのか、筋肉痛にどこか心地よさを感じる日々です。

「前回お話しましたが、フォームが安定してきたので重量を上げましょう。見た目を変えるには体重アップもそうですが、絶対的に筋量が必要ですからね」と山田トレーナー。というわけで、ベンチプレスは今回Max40kgにチャレンジです。

ベンチプレスで最近取り組んでいる方法としては、まず10㎏~30kgの軽重量でウォーミングアップ。そこから徐々に重量を上げながら10回×2~3セット、最後に自分のMax重量で10回追い込み、その後休まず軽重量を使ってパンプアップさせます(パンプアップは10㎏~20㎏ほどで15回1セット)。

高校生の頃はMax60㎏ほど挙げていたので、扱える重量は正直落ちています。しかし以前は腕に頼っていたこともあり、正しい効かせ方を意識できていませんでした。「効かせている」という意味では、今の方が良いトレーニングをできていると実感しています!

「ベンチプレスの成長がいいですね。ただ、森本さんは体がかなり硬いので、よくストレッチをしてくださいね。柔軟性が上がればケガ防止にもなりますし、可動域が広がって筋トレ効率も上がります。デスクワークの合間で伸びをするとき、普段より長めに伸ばすだけでも違いますよ」と山田トレーナー。

日々の些細なことから筋トレを意識して、成長を積み重ねていければと思います!
それでは、次回をお楽しみに!

文/森本雄大
指導・撮影協力/Y personal training gym