新年度、週刊VITUP!が変わります。【佐久間編集長コラム「週刊VITUP!」第205回】




VITUP!読者の皆様、こんにちは。日曜日のひととき、いかがお過ごしでしょうか? 早いもので4月になり、新年度が始まりました。

 

進学、進級、入社……というように、若い頃は新年度になると、いろいろな変化がありました。しかし、おじさんになると変化はほとんどなく、せいぜい人事異動か子どもの進学くらいのもので、あまり新たなスタート感はありません。

 

何か新しい刺激がほしいということで、連載200回を超えた「週刊VITUP!」の内容をリニューアルします。これまでは基本的にフリーテーマのコラムでお届けしてまいりましたが、今後は全国のパーソナルトレーナーの方を訪問しながら、実際にパーソナル指導を受けた様子、トレーナーの方の人物紹介などを展開していきたいと考えています。

 

近年はトレーニングブーム、そして昨今のコロナ禍の影響もあり、密にならないパーソナルトレーニングの需要は高まっています。しかし、パーソナルがどんな感じかわからないから……と躊躇してしまうという方がいるのも事実です。そこで企画を通していろいろなトレーナーの方を紹介させていただき、トレーナーさんの人物像を知ってもらうことももちろん、パーソナルトレーニングの雰囲気を感じてもらい、読者の皆様が自分に適したトレーナーを探すためのヒントになれればと思います。

稽古をつけてください

 

せっかく新たな企画を始めるなら目標を決めたほうがいいので、全国各地100名のトレーナーさんのパーソナルを受けることを目指してやっていきたいと思います。週1人ペースだと年間50人で最短2年。100人への道のりは遠く、トレーナーさん探しも大変なので、「佐久間に稽古をつけてやろう」というパーソナルトレーナー方は、ぜひこちらから自薦いただけたら嬉しいです。トレーニング&取材にうかがいます。

 

というわけで、週3回の自身のトレーニングと並行しながら、企画のトレーニングも行なっていきます。アラフィフの普通のおじさんなので無理が利かない部分もありますが、やる前から負けることを考えるバカはいないので、迷わず行けよ、行けばわかるさの気持ちで取り組んでいきます。

 

 

佐久間一彦(さくま・かずひこ)
1975年8月27日、神奈川県出身。学生時代はレスリング選手として活躍し、高校日本代表選出、全日本大学選手権準優勝などの実績を残す。青山学院大学卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。2007年~2010年まで「週刊プロレス」の編集長を務める。2010年にライトハウスに入社。スポーツジャーナリストとして数多くのプロスポーツ選手、オリンピアン、パラリンピアンの取材を手がける。