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初開催のモノキニ部門は矢野晶子が戴冠。SBC部門とダブル制覇達成【Super Body Contest SAITAMA 01】

4/29(金・祝)に埼玉会館にて開催されたSuper Body Contest(SBC)の埼玉大会(SAITAMA 01)。2019年に初めて開催され、今年で4年目を迎えるSBCはこの2022年、「EVOLUTION」をテーマに掲げ、新たなチャレンジを実施。その一つが、この埼玉大会で初めて行われた、女子のモノキニを着用する「COLLECTION部門(SBC MONOKINI)」だ。

ビキニとワンピースの中間とも言えるこのモノキニは、前からはワンピースに見えるコスチュームであり、筋量やカットは求められないが、よりアウトラインの美しさが審査対象となる。埼玉大会では、CHARM(女子18歳~39歳)・MONARCH(女子40歳~年齢無制限)の2階級で11人が参戦し、CHARMクラス優勝を果たした⽮野晶⼦が、当部門のChampion of the show(総合優勝)に輝いた。

なお矢野は、SBC部門にもエントリーし、同じくCHARMクラス優勝と総合優勝を達成。昨年の札幌大会で暮らす優勝はしていたものの、Champion of the showは初受賞となった。

大会後には、「両部門で優勝をいただけて光栄です。モノキニでは、SBCやTRENDとは違ったポージングが素敵だなと思って挑戦しました。やっていくうちにだんだんハマってきて、本番は楽しんでステージに立つことができました。脚はまだ自分の課題があって、もっと引き締めなくてはいけないと思っています。今後はそこに挑戦して、ステージに立てるようにしたいです」とコメント。

今回のSBC MONOKINIに続き、男子のCOLLECTION部門としてデニムを着用する「SBC DENIM」や、タイトドレスを着用する女子のDRESS部門(SBC TIGHT)、さらに子どもを対象とする「KIDS部門」も今後開催が予定されており、SBCはさらなる進化を続けていく。今回の矢野のように、新たにチャンスをつかむ存在が現れる可能性は高そうだ。

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