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”東リベ”の佐野真一朗が池袋に参上!「仕事で鍛えた体で、コスプレを全力で楽しみたい」【アコスタ池袋】

『東京リベンジャーズ』の佐野真一朗に見事なり切ったneo.しん様さん

池袋サンシャインシティで開催されたコスプレイベント「acosta!@池袋サンシャインシティ」(6月25日~26日)。多くのコスプレイヤーで賑わう同イベントは、今回も多くのコスプレイヤーが参加し大盛況となった。そこでVITUP! 編集部が、筋肉自慢・スタイル自慢のコスプレイヤーたちに取材を敢行し、その秘密や人物像を探っていく。インタビュー9人目は、現場仕事で体が鍛えられたというneo.しん様さんに話を聞いた。

朝の8時から夕方17時まで、重い荷物を運んで鍛えた体

――身長が高いのでコスプレが非常に引き立ちますね!今回はなんというキャラクターで参加されたのでしょうか?

「今回のコスプレは『東京リベンジャーズ』の佐野真一郎です。高い身長を活かしたコスプレをしたいと思ったのと、佐野真一郎自体が非常に好きなキャラクターなので挑戦してみた感じです」

――佐野真一郎のどこに魅力を感じるのでしょうか?

「非常に優しくて、正義感があって、彼は僕にとって理想のリーダー像なので」

――非常に体が引き締まっていて、肌をはだけさせても非常に映えるコスプレだなとは思いますが、普段はジムなどで鍛えていらっしゃるんですか?

「実はジムなどには行っていなくて、建設業の仕事で自然と出来上がった体なんです。現場仕事は朝の8時から夕方の17時まで、重い荷物を運びっぱなしなので、めちゃくちゃ鍛えられます」

――仕事をしながら鍛えられる。一石二鳥ですね。

「タイミングを見てジムにも行ってみたいとは思います」

――そもそもコスプレを始めたきっかけは?

「当時付き合ってた彼女が、『黒子のバスケ』の紫原敦のコスプレをしてほしいと言ってきたのがきっかけです。その頃ちょうど地元でコスプレができるイベントがあったので、そこで初めてやってみたのがはじまりですね」

――そこから何年続けられているのでしょうか?

「かれこれ10年になります(笑)。続けていく内に、男女問わず『好き』が共通点で普段知り合えないような職種であったり、様々な人と繋がれるので、それが楽しくて長く続けてくることができました」

――最後に今後の目標を!

「コスプレ以外にもカメラマンとしても活動しているので、両方の活動を引き続き頑張っていきたいと思っています。やりたいコスプレは自分の体格を活かしたキャラをやってみたいです。例えば『東京リベンジャーズ』のドラケン(龍宮寺堅)とか(笑)」

neo.しん様さん(Twitter:@cyocola0303

取材・文/中野皓太 写真/シュー・ハヤシ