皆でつくり上げたタイトドレスのステージで「砂時計ボディ」を披露した染谷千那弥が福岡制覇【Super Body Contest FUKUOKA 08】




9/11(日)に福岡・パピヨン24ガスホールにてSuper Body Contest(SBC)の福岡大会(FUKUOKA 08)が開催された。男女計7種の競技が開催された中で、ひと際華やかなステージでSBCが掲げる「競技とエンタメの融合」を表現するのが、今年から新たなにスタートしたタイトドレスカテゴリー(SBC TIGHT)だろう。

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「初めての大会だったので、わからないことだらけで不安もありましたが、TIGHTのコンセプトである『砂時計ボディ』が自分の体型に合っているなと思ったので、出場させていただきました」と話すのは、福岡大会で見事にこの部門を制した染谷千那弥だ。初のステージで緊張もあったようだが、2人の子どもたちの支えもあり、楽しみながら栄冠を手に入れることに成功した。

「最初のほうは緊張しましたが、たぶん他の方も緊張されていましたね。でも、TIGHTにはshow of the poseという全員で同時にフリーポーズをとるところがあったり、最後は皆でセンターに集まって審査員にアピールしたり、とにかく全員でステージをつくっていくことができるので、そこからは楽しんでステージに立っていられたと思います」

一方で、SBC TIGHでは優勝できたものの、ダブルエントリーしたSBC MONOKINI(モノキニを着用してのコンテスト)では、比較審査の段階で最後は2人に絞られる熱戦を展開したものの、結果はわずか10点差で豆田由莉に優勝を譲ることに。嬉しさと、悔しさの両方を味わった一日となった。

「(優勝したらもらえる)ティアラがかわいいなと思って、TIGHTを本命として大会には出場しました。ただ、やっぱりモノキニは悔しかったですね。次は12月のFINAL大会でまた挑戦しようと思っているので、いったん緩めて、また減量して大会に臨みたいと思います」

文・写真/木村雄大