池田剛が魅せたデニムのカッコよさ。「この人が好きと思えるようなポーズを意識しました」【Super Body Contest KYOTO 09】




2019年に初めて開催され、競技性を保ちながら、エンターテインメント性も持ち合わせた大会として注目を集めているSuper Body Contest(SBC)。2022年も各地で開催されており、第9戦となる京都大会が10/16(日)に京都・文化パルク城陽にて行なわれた。

筋肉美を争う「競技」ではあるが、カテゴリー毎に独自に作曲したBGMを使用してステージ演出を行なうなど、エンタメ性へのこだわりに余念がないのがこのSBC。各カテゴリーの順位付けのみならず、その日にもっとも観客を魅了したパフォーマーに対して与えられる「ベストパフォーマンス賞」も設けており、男子ではSBC DENIM(デニム着用コンテスト)部門に出場した池田剛と川述修の2人が受賞した。

「とにかくかっこよく見せることを中心に考えてステージに立ちました。身体づくりもそうですが、今回はDENIM部門に出場しているので、デニムを履いたときにどうやったらかっこよく見えるか追及して。誰が見てもかっこいい、この人が好きと思えるようなポーズを意識しました」と、池田は話す。

池田はこの京都大会ではDENIMのLEGEND(男子40歳~)クラス5位、SBC部門KING(男子50歳~)クラス2位と頂点には届かなかったものの、自身の個性を存分に発揮し、ステージでは光り輝いていた。

「9月に50歳になり孫もいるので、いつまでも、かっこいいおじいちゃんでいられたらなと思っています。今年はいくつかコンテストに出場させていただき、もう体力の限界なので(笑)、12月のFINALには出場しませんが、また来年、このSBCの舞台に立ちます」

取材・文・写真/木村雄大