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セクシー×華やかなステージングで茶屋葵がベストパフォーマンス受賞も悔しさ滲ませる【Super Body Contest KAMAKURA 11】

Super Body Contest(SBC)の2022年最後の予選大会となる鎌倉大会(KAMAKURA 11)が、11/13(日)に神奈川・鎌倉芸術館にて開催され、その日にもっとも優れたパフォーマンスを見せた選手に贈られる「ベストパフォーマンス賞」を茶屋葵が受賞した。

彼女は今年3月の千葉大会でコンテストデビュー。そこではSBC部門、TREND部門の両方の総合優勝に加え、ベストパフォーマンス賞も受賞した。今回の鎌倉大会でも「千葉大会での良いイメージを、再び思い描きながらステージに立ちました」と、華やかさ全開でステージを楽しむ姿を披露。SBCでは水色、TRENDではピンクと水着を使い分けるこだわりに加え、初挑戦のSBC TIGHT(タイトドレス部門)にもエントリーし、見事な三変化で観客を魅了した。

一方で、コンテストの結果としては、3部門とも2位と非常に悔しい結果に。大会後にSBCヘッドコーチ兼ディレクターの木下智愛から、ポージング時の腕の使い方に課題があると指摘を受けていた。

「練習では鏡を見てやっているので、自分ではできていると思っていたのですが、舞台に立つと自分が思っている姿とは違うようになっていたようでした。ステージ上で自分では気づけない部分ではありますが、次は修正しないといけませんね」

約1ヶ月後に控える決勝大会「SBC FINAL」には、当然出場予定。千葉大会で優勝し、この日も2位とはいえ優勝者と大きな点差はなかったことから、身体づくりの点では高いレベルにあるのは間違いない。

「今日(大会当日)と明日はいったんお休みしますが、そこからは頭を切り替えていきます。1ヶ月しかないですが、FINALでもSBC、TREND、TIGHTのトリプルエントリーの予定です。今日指摘を受けた点をしっかりと改善して、FINALで良い成績を残せるように頑張りたいと思います」

取材・文・写真/木村雄大

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