【オフィスにジムをつくろう #3】筋肉の相棒・バーベルセットを探せ!




Tバー、デッドリフトバーを利用する

小柳社長「オールインワンラックG8は、『Tバー』トレーニングも可能です。これはバーの先端にプレートをつけてローイングなどを行なうのですが、バーはラックの先端につけるので、その分のスペースが必要になるので注意が必要です」

森本「この場合は1.8mのバーのほうが使いやすそうですね。でも、ベンチプレスなどでは20キロのバーのほうが良さそうなので、2.2mと1.8の両方を購入してみます」

小柳社長「ちなみに、こちらはデッドリフトバーです。ヘックスバーと呼ばれるバーの改良版で、デッドリフトの時などに腰の負担を軽減してくれます」

森本「それもいいですね。下半身のトレーニングは重要なので、ぜひ導入します」

オープンデッドリフトバー】デッドリフトや、ランジ系トレーニングを安全かつ効果的に行うことができる。価格39,800円(税込み)

小柳社長「必需品ではないですが、いろいろな便利アイテムもありますので、HPをのぞいてみてください」

◆次回は、あると便利なトレーニンググッズを紹介します。

文/森本雄大
企画協力/株式会社e9th