美しき鍼灸師がビリから大逆転! モデルばりのスタイルで満点優勝を達成




「今回で4大会目なんですけど、最初に出た大会は最下位とショックな結果でした。そこからずっと満点グランプリを獲りたかったので、めちゃくちゃうれしいです」

そう笑顔で話すのは、BEST BODY JAPAN浜松大会(10月4日開催)でベストボディ・ジャパン部門ガールズクラス(18歳~29歳)のグランプリを勝ち取った白戸彩音だ。まるでモデルのようなスタイルにステージ慣れ。人前に出る職業をしているか問うと、意外にも職業は鍼灸師だという。接骨院で日々治療にあたる彼女は、初大会での悔しさでトレーニングに本気になったと振り返る。

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「初めて出たので全然勝手がわからなかったのもあるんですけど、結構悔しくて。そこからはフィードバックを受け止めてトレーニングも減量もがんばってきたので、今日はその結果が出てよかったです」

もともと筋肉がつきやすかった彼女は、筋量アップよりも減量をメインに据えて体をつくってきたという。そこで落とす部分は落としつつ、メリハリをつけたい部分を重点的にトレーニング。ステージ映えするメリハリボディをつくりあげてきた。

「ここまでやってきたという自信があったので、今日のステージは気持ちの面でも今までとは違いました。自分にとって今年最後の地方大会にしようと思っていたので、勝つぞという強い気持ちが大きかったのかなと思います」

次なる目標は、11月19日に開催される日本大会でのグランプリ獲得だ。ここまで積み上げてきた努力を信じ、大舞台にむけて突き進む。

「今日、初めて満点グランプリを獲って、やっと他の優勝者と肩を並べられると思ったので、日本大会ではトップ10入りしてサッシュを持って帰れるようにがんばります」

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