“万バズレイヤー”桃戸もも直伝! SNSがざわついた、インスタ&コスプレ映えするボディメイク術




日本の新しい時代を担うかもしれない美筋女子たちの本音と素顔に迫る動画コンテンツ「美筋女子TIME」。今回のゲストはSNSでバズを連発する美ボディコスプレイヤー・桃戸ももさんです。

桃戸ももさん

【トーク動画】奇跡の2.5次元ボディ・桃戸ももが教える「映える体づくり」の秘訣

桃戸さんは2020年、Twitterに投稿した“ジョジョ立ち”のツイートが20万いいねを超えるバズを記録し、その名が知られるようになります。ハイクオリティなコスプレで注目を集めるだけでなく、2019年にはBEST BODY JAPANの日本大会でベスト4に入賞。FWJやAPFのコンテストでも優勝を飾るなど、ボディメイクの世界でも成績を残してきました。

そんな桃戸さんのコスプレでもステージでも映えるボディはまさに唯一無二。その秘訣はいったいどこにあるのでしょうか。

男装・女装ともに得意とする桃戸さん曰く、コスプレにおいては男女どちらのキャラクターを演じるかによって体の鍛え方を変えているといいます。たとえば女装のコスプレをする際にはS字のボディラインが大事になるので、女装に力を入れる期間はお尻をメインで鍛えていきます。

しなやかなS字ラインを披露

逆に男装に向けて体をつくる時は肩の筋肉と腹筋に注力。コスプレ撮影の前には男女ともに必要な部位をパンプアップさせるなど、体を綺麗に見せるための努力を惜しみません。

男子顔負けのカッコいい体も見せる

彼女のトレーニングルーティーンは1回1時間半ほど、週4回が目安。お尻、脚、胸・肩、背中の4分割でトレーニングをまわしていきます。自身曰く関節が長いため筋肉がつきづらい体型とのことで、肩や背中の厚みが出づらいのが悩みの種なのだとか。ただ、そのように自分の体を知っているからこそ、演じたいキャラに応じた適切な鍛え方を導き出すことができるのでしょう。

収録内では“ペタンコ尻”に悩むMCのKURUMIに対して、下半身強化メニュー「スプリットスクワット」を教える場面も。体型の悩みへの素早いアプローチから、彼女の体づくりへの理解の深さが垣間見えました。

スプリットスクワットを教える桃戸さん

とはいえそんな桃戸さんでも、どうしても「ジムに行く気力が湧かない……」という日があります。そんな時の彼女の必勝法はプレワークアウトサプリを飲んでしまうこと。そうすることで“ジムに行かないともったいない”という状況をつくり出し、自らを追い込んで鍛えていると語ってくれました。

「奇跡の2.5次元ボディ」とも称されている桃戸さんですが、奇跡は1日にしてならずということでしょうか。弛まぬ自己分析と日々のトレーニングこそが彼女の美ボディをつくり上げていました。今後はコスプレイヤーのみならず、女優業などにもチャレンジしていきたいとのこと。彼女の“万バズ”ストーリーはまだ始まったばかりなのかもしれません。

【トーク動画はこちら】

文/森本雄大
写真提供/桃戸もも
撮影/笠原海人