39歳マッチョパパが初めて家族に見せたステージ上の勇姿 総合Vの誇りと感謝を胸に2024年は「進化した姿を見せたい」




家族の支えがあってこそのボディメイク。それを感謝と結果で返しているのが鶴巻孝浩だ。

彼は「夏が一番似合う男女を決める」がテーマのボディコンテスト『SUMMER STYLE AWARD(サマスタ/SSA)』のプロ選手であり、昨年は夏の『JAPAN PRO CHAMPIONSHIP』に続き、冬開催の一年の集大成『JAPAN PRO GRAND PRIX』でSPORTS MODEL部門の総合優勝を収めた存在でもある。

【フォト】日本一を掴んだマッチョパパ・鶴巻が見せたステージ

ボディコンテスト歴8年にして、昨年シーズン初めて家族に舞台に立つ姿を見せることができた鶴巻。以前はまだ子どもが小さかったこともあり家族が会場を訪れることは難しかったからだ。感謝の気持ちは持ちつつも、どこか個人での挑戦に近かったコンテストが、昨年はファミリー一丸での挑戦に変わった。

彼の心の中にあるのは、父としてボディコンテストに挑む中で「心の強さやがんばれば結果を掴めるということを子どもに伝えたい」という思いだ。昨年は積み上げた努力と感謝で大きな結果を残した。そんな彼は今年もさらなる飛躍を誓っている。

「今シーズンはサマスタ10周年という事で、冬のプロ戦もベルサール渋谷で初めて開催されます。サマスタも年々進化していっているので、自分自身も進化していかなければならないと思っています。今年は夏のプロ戦には出場せず、冬に進化する姿を見せられるように集中してトレーニングに励んでいきたいと思います」

【次のページ】鶴巻のアザーステージフォト