セクシー女優×プロレスラー・ちゃんよたがマイナス5kgを報告 減量のためにやめた“2つのこと”とは




セクシー女優、プロレスラー、コンテスト選手と活躍するちゃんよた。先日は自身が初プロデュースしたプロレス公演『LOVE&MUSCLE~愛と筋肉の宴~』(3/5開催、新木場1stRING)を見事に成功させた。

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その最中で彼女が3/10に自身のYouTubeチャンネルを更新。約1か月前から始めた減量の途中経過を報告しつつ、減量のためにやめたことがあると明かした。

減量前の体重が約68kgに対して、現在は63.5kg。周囲からも好評だというボディは、適度に脂肪が落ちてうっすら腹筋が見えるようになってきた。今年はボディコンテストへの参戦を予定しており、本番は7月末とのこと。「もっとバキバキになれるようにがんばっていきたいと思います」と力を込めた。

そんな彼女が減量にあたってやめたこととは、『分割法でのトレーニング』と『鶏胸肉を食べること』だ。

今日は脚の日、明日は背中の日…と部位ごとに鍛える分割法では、1回のトレーニングで特定を重点的に鍛えられるのが特徴。しかし、それゆえハードなトレーニングに減量期は気が重くなってしまうとのこと。とくに脚はセット数・種目数を多くして追い込んでいるちゃんよたは、精神的な負荷を減らす方向に調整した。

その中で実行したのが全身法でのトレーニング。1日あたり2時間~2時間半、7種目は確実に行なうように変更した(うち3種目が脚、残り2種目が肩と背中、胸の種目も適宜)。効果は実験中とのことだが、筋トレを継続するためになるべくストレスをかけないことを大切にした形だ。

次の鶏胸肉についてだが、こちらは味や調理の手間、脂質の量をふまえて『鶏もも肉』に変更。2022年にマッスルゲート北陸に出場した際には、脂質を減らしすぎて肌のトラブルや体調不良を招いたことがあったそうだ。

鶏もも肉に含まれる脂質量は鶏胸肉の約2倍。脂質の摂取量について、前回1日あたり35gだったところを今回は50gに増やし、脂質を摂りつつ脂肪を減らすことを目指す。

自分の体を実験台にし、さまざまな方法を試しているちゃんよた。こうした試行錯誤も体づくりを続ける上で大切なことだろう。コンテスト本番ではどのような姿を見せてくれるのか期待だ。

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