アジアの頂を目指すボディビル&フィットネス日本代表決定【IFBBアジア選手権】




荻島順子(左)、川中健介(右)

日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)は12日、今年7月上旬にモンゴルで開催予定の「IFBBアジア選手権」の日本代表選手23人を発表した。

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男子ボディビルでは、日本クラス別選手権7連覇中の赤澤範昭や昨年の日本マスターズ選手権オーバーオール優勝の土金正巳らベテラン勢が多く選出された。メンズフィジークでは、昨年のIFBB世界選手権にてジュニア21~23歳174cm以下級で優勝した浦川天聖ら、国内大会の新興勢を中心に選出。また、IFBB世界選手権でそれぞれ世界一の座を獲得した川中健介と五味原領は、クラシックフィジークで再び頂点を目指す。

一方で、昨年の女子フィジーク日本一に輝き、IFBB世界選手権でも3位と躍進した荻島順子は今大会にも出場。同3位の清水恵理子とともに、若手の多い女子選手団を牽引する。

7月の開催ということもあり、今大会がシーズン初戦となり例年以上に早い調整が必要となる選手もいるだろう。12月には日本でのIFBB世界選手権の開催も決まっており、ボディビル・フィットネスの盛り上がりを加速させるステージングを期待したい。詳細な開催日程は決定次第、JBBFより発表される。

日本選手団一覧

【ボディビル&クラシックボディビル】
赤澤範昭、岸田勇輝、下田亮良、土金正巳、林勇宇、三島流平

【クラシックフィジーク】
川中健介、五味原領、水田吉優

【メンズフィジーク】
浦川天聖、関口貴夫、手島祐、外間博也、増原駿

【女子フィジーク】
荻島順子、清水恵理子

【ボディフィットネス】
長島雅子

【ビキニフィットネス】
小林尚美、関根秀子、廣中れな、松木真美

【フィットモデル】
川口知子、本田有希子

【スタッフ】
団長・監督:青田正順
コーチ兼通訳:木下美弥子
コーチ:近藤賢司、鈴木詠子