キンタロー。が事務所退社で踏み出す新たな一歩 美ボディ大会など、さまざまな挑戦に注目集まる




キレキレのダンスとモノマネで人気を博している、お笑い芸人のキンタロー。さん。2023年に番組の企画でボディメイクに挑戦し、『BEST BODY JAPAN金沢大会』(同年4月開催)のウーマンズクラス(40~49歳)で5位入賞をはたし話題を呼んだ。産後太りを解消した彼女の「長期に渡る戦いの結晶。美BODYフライングゲット」との発信が、多くの人々に勇気を与えたのは記憶に新しい。

【フォト】『BEST BODY JAPAN』で輝いたキンタロー。さんの美ボディ

そんな彼女が本日、自身のブログを更新。12年間所属してきた松竹芸能を3月末で退所することを発表した。今後は個人で活動していくという意向での退所は、彼女にとって新たなスタートとなるだろう。

その最中でブログに綴られたのは、当時29歳だった彼女をスクール特待生として迎え入れてくれた松竹芸能への感謝と今後への思いだった。

キンタロー。さんは、「卒業に際して正直な所、再びまたあの頃の様に不安でいっぱいなのですが。そんな私の背中を押してくださいました松竹芸能に感謝の気持ちを胸にいだきつつ初心忘れるべからず新たな道を進んで行きたいと思います。皆様これからも変わらずキンタロー。を日々精進して参りますので応援していただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします」とコメント。決意を新たに旅立ちの言葉とした。

テレビで見せる芸人魂全開の姿から、社交ダンスやボディコンテストで見せる真剣な表情。キンタロー。さんが長きにわたって歩んできた道のりは挑戦の歴史そのものだ。美ボディ大会出場で世の女性に勇気を与えたように、今後も彼女のチャレンジは多くの人々の希望となることだろう。

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