世界一の美ボディ女王・安井友梨が競技人生を回想「成し遂げるには、諦めずやり続けることしかありません」




フィットネス競技で活躍する安井友梨さん。昨年12月には女性らしい健康美を競うビキニフィットネスにおいて、IFBB女子世界選手権(12月17日~19日開催)で悲願の世界一に輝いた。

【フォト】ビキニ&ドレスで魅せた安井さんの美ボディショット

そんな彼女が自身のInstagramを更新し、トップに登り詰めるまでの道のりを回想した。投稿で安井さんは「31歳で日本一、35歳でアジア一、40歳で世界一を達成しました。この10年は色々なトラブルや失敗、挫折、負けだらけで山あり谷あり、一年として楽な年はありませんでした。成し遂げるには、諦めずやり続けることしかありません」とコメント。


【安井友梨さんInstagram(@yuri.yasui.98)より】

続けて「誰でも何時からでも遅くない、自分の可能性は無限大なのです。これは私にだけではない。誰にでも起こりうるんです。他人ではなくすべては自分次第。信じて諦めず10年間続けたら、大人になってからでも夢は叶うんです。自分が大好きで、やりたいと思うことは誰に何を言われようとも挑戦するべきです。たとえそれが報われなくても、無駄なことなんて何一つありません」とメッセージを発信。自分を信じることと挑戦の大切さを伝えた。

40歳を超えてなお競技のトップ戦線を走る彼女の発信は、多くの人の心を揺さぶっただろう。そんな投稿にフォロワーからは「やっぱり日々の積み重ね、努力の賜物ですね」「素晴らしいですね。美しさも世界一」などの声が寄せられている。

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