プロ戦で輝いた美筋女子たちに熱視線 極太脚の筋トレインフルエンサーにも反響【VITUP! 月間アワード】




いよいよ2025年も大晦日を迎えました。ここでは12月の投稿でとくに人気だった3本を紹介します。ぜひご覧ください!

【写真】磨き上げた体でBIKINI MODELプロ戦を制覇 角田さんの美ボディショット

【第1位】とにかく圧倒的なVシェイプをつくる “痩せすぎ”がコンプレックスを払拭、プロ3連覇を飾った広島の美ボディ女王

ボディコンテスト「SUMMER STYLE AWARD(サマスタ/SSA)」のJAPAN PRO GRAND PRIX(11月30日開催)において、BIKINI MODEL PRO部門を3連覇した角田琉奈さんの記事が1位にランクイン(BIKINI MODELのプロカテゴリーは今年から新設)。もともとは細すぎる体にコンプレックスを感じていたという角田さんですが、トレーニングを通じて健康的なメリハリボディを獲得しました。

大会後に彼女は「とにかく圧倒的なVシェイプをつくることを意識してトレーニングしていました」と今シーズンの取り組みについてコメント。「ビキニでプロ戦4連覇を目指すことはもちろん、ビューティーは去年プロ戦4位で今年は3位だったので、来年はトップ2には入りたいと思っています。選手の育成にも力を入れていきたいですね。私自身が3連覇を達成できたので、これから上がっていきたい選手をたくさん引っ張っていけたらと思います」と次なる目標を語りました。

【第2位】“腹斜筋”の見え方にも注力 プロ戦8連覇を遂げた美筋女王、偉業達成を実現した肉体美の追求

2位もサマスタのプロ選手がランクイン。その人物とは、JAPAN PRO GRAND PRIXでBIKINI(BETTY)PRO部門で前人未踏の8連覇を達成した射手矢味香さんです。「優勝を重ねるたびに、周囲の皆さまへの感謝の気持ちが増していきます。ひとりではここまで来られなかったですし、優勝しても価値はなかったと思います。一緒にステージに立つみなさんががんばっているからこそ、私もがんばることができます。支えて下さる皆さん、競い合える選手がいて初めて自分の順位があるということに、本当に感謝でいっぱいです」と大会後に思いを語った射手矢さん。

今シーズンは規定ポーズが新しくなったことを受け、腹部の見え方に着目したと振り返ります。体をツイストした時に出る腹斜筋のラインを追求するなど、ぬかりないボディメイクで偉業を達成しました。来シーズンの彼女の活躍にも期待が高まります。

【第3位】「最高レベルですね」極太四頭筋ガール・ブラマジ田中、上半身の成長にも手ごたえを語る

筋トレインフルエンサーであり、ボディコンテストでも活躍するブラマジ田中さん(田中美緒さん)の記事が3位にランクイン。8月の「SPORTEC CUP 2025」でパーフェクトスコアの優勝を飾ったブラマジさんは、「世界で戦える選手」を目指して日々トレーニングに励んでいます。今回ランクインした記事で紹介したのは、上半身強化の取り組みです。

ブラマジさんは「今年は背中&尻ハム。主に背面を頑張ってます。尻ハムがこれだけつかないのには原因がある…と気づいてから、コンディショニング、姿勢改善に取り組み少しずつついてきた気がします。脂肪もついてきたね。プチ減量を入れるか…?とコーチに相談してみるか」と、肉体の成長に手ごたえを口にしていました。そんな投稿にフォロワーからは「ブラマジちゃんほんとうに進化しまくってるよ!」「最高レベルですね」などの声が寄せられました。