フィットネス競技で活躍する安井友梨さん。今年は日本一決定戦「JBBFフィットネス・ジャパン・グランド・チャンピオンシップス2025」(10月12日)のビキニフィットネスで6連覇を達成。「IFBB世界フィットネス選手権2025」(11月13~17日)では結果が振るわなかったものの、今シーズンに向けて闘志を燃やしている。
そんな彼女が自身のInstagramを更新し、「『Age is just a number』年齢は、ただの数字」と力強く綴った。
投稿で安井さんは、「全部やりきったなと思ったらいつでも引退していいと思って毎年やっています。世界選手権のあとに、何ができるかを考えたときに、もうやりきったなと思ったら引退を選ぶんだと思う。まだ何かできること、やりたいことがあればチャレンジしたい」とコメント。
挑戦を続けるモチベーションについては、「簡単じゃない目標に挑戦するからこそ、成長します。その気持ちがなくなった時、引退なんだと思います。そこに向かうパッションがある限り!ビキニへの情熱の炎が消えない限り」と語った。
この投稿をInstagramで見る
【安井友梨さんInstagram(@yuri.yasui.98)より】
「私は、競技を始めたのが30歳をすぎてからでした。他のアスリートからしたら、10年なんてまだまだしれていますし、まだまだやるべきがあります。私は才能にもセンスや筋質、骨格、運動神経にも全く恵まれていません。アドバンテージが無い中でも、努力で切り拓くことが出来るんだ。満点にするために、生きていく。それが人生なのだと」
投稿の最後は、「今の私なら、もっとできる」と綴って締めくくった安井さん。そんな投稿にフォロワーからは「今回も心に響く言葉、ありがとうございます!」「カッコ良くてセクシー」などの声が寄せられている。

