「諦めなかった人だけが前に進めると思います」サマスタプロ6度優勝、“りな”が語るポージングとの向き合い方




“夏が一番似合う男性・女性を決める”をテーマに、年間を通して予選大会が開催されている「SUMMER STYLE AWARD(サマスタ/SSA)」。そんな舞台でプロ戦で通算6度の優勝を誇るのが“りな”さんだ。

【フォト】モノキニ女王・りなさんがプロ戦で魅せた美ボディ

そんな彼女が自身のInstagramを更新。かつての自分のポージング練習の風景を公開した。

投稿でりなさんは「2020年、初めてレッスンを受けてから。1ヶ月後くらいのポージング練習動画載せます笑。この頃は毎日スタジオに通い、1時間のポージング練習を欠かしませんでした」とコメント。

続けて「自分の動きを見ては『なんでこんなにヘタなんだろ』『私にはセンスがない』そう思って落ち込み、迫ってくる大会への不安で毎日押し潰れそうな気持ちに。焦りから、一日2時間練習する日もありました」と葛藤を明かした。

「昔からダンスのような身体を動かすことが極端に苦手で、だから今に至るまで人よりも時間がかかってしまったと思います。同じようにポージングに苦戦する生徒さんから『私には向いていないかもしれない』そんな言葉をもらうことも多々あります。でも、私が伝えたいのは練習を重ねれば、必ず上達すること!成長スピードは人それぞれでも、諦めなかった人だけが前に進めると思います。だから、コツコツ続けてほしい。これからも、挑戦するみんなの背中を押せる存在でいられるよう私自身も努力し続けます」

自身の経験をもとに綴られた女王の言葉は、多くのコンテスト選手を勇気づけたことだろう。そんな彼女の投稿にフォロワーからは、多くのいいね!が寄せられている。

【りなさんInstagram(@chanriii111)より】