ボディビル界で2026年の顔となったのが、日本男子ボディビル選手権を制した扇谷開登だ。もともとはマスキュラーフィジーク、クラシックフィジークの選手として活躍しており、2024年からボディビルに転向。飛躍をはたして日本一に登り詰めた。
そんな彼が自身のInstagramを更新。「現在、102kg、体脂肪11%。こっから本腰入れて増量だ!!!冗談だろ。って身体作るぞ」と綴り、今シーズンの意気込みを表明した。
続けて扇谷は「2026年が始まってもうすでに2週間も経ってる!!やりたいことやるべきことはたくさんあるし、今年は人生で大きな変化のある年になると思う!!そんで、自分の夢がひとつ叶う年になる!!近々発表しますね。お楽しみに」とコメント。大会での活躍はもちろん、彼の“夢”の動向にも注目していきたい。
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【扇谷開登Instagram(@ogitani_kaito)より】
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