フィットネス競技で活躍する安井友梨さん。昨年は日本一決定戦「JBBFフィットネス・ジャパン・グランド・チャンピオンシップス2025」(10月12日)のビキニフィットネスで6連覇を達成。「IFBB世界フィットネス選手権2025」(11月13~17日)では結果が振るわなかったものの、今シーズンに向けて闘志を燃やしている。
そんな彼女が自身のInstagramにて、愛してやまない干し芋の魅力について語っている。「痩せたい、、でも甘いものがやめられない」といったダイエッターの悩みを解決する、魔法のおやつなのだという。
投稿で安井さんは、「ダイエットに挑戦する人の9割がぶつかる壁、それが甘いものへの欲求。チョコレートやケーキを我慢してストレスを溜め込み、結局ドカ食いしてリバウンドしてしまった経験。私は長年ずっと繰り返してきました。甘いものが大好きな私。どうしても、やめられない私」とかつての経験を告白。フィットネス界の女王とはいえ、欲望との闘いに勝つことは容易ではない。
その中で安井さんは、解決策を導き出した。それは「ダイエットの大敵と思われていた甘いものも我慢しすぎず、ダイエットは食べないことではなく、『食べるものを選ぶこと』」だ。「心と体にやさしい食事を選ぶようになり減量が楽に!!砂糖を一切使っていないのに甘く、しかも食べても太りにくい、美と健康にも良い『魔法のようなおやつ』干し芋。干し芋が大好きになったきっかけは減量中に食べられる甘いものを探していたことからでした」と語るように、この考えから干し芋との出会いをはたした。
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【安井友梨さんInstagram(@yuri.yasui.98)より】
「ダイエット中でも甘いものが食べたい。私のように、元々甘いものが好きな場合、、、、制限しすぎてしまうと、リバウンドが起こります。干し芋のように、身体に良い甘いものを適度に取り入れることで、ストレスが無くなりました。だから継続できるんです」
大きな味方を見つけたことで、無理に我慢することなく減量に臨むことができるようになった安井さん。「罪悪感ゼロ。天然のスーパーフード!干し芋。甘いものが食べたくなったときに、干し芋は最強。甘いものを完全に断つのではなく、その質を変えるだけ。それだけで、ストレスなく健康的な身体作りが可能に。甘くて美味しい最強干し芋を味方につけて、無理なく。干し芋グランプリ2026、優勝オオスガファームさん。@hoshiimo_osugafarm 干し芋の概念が変わりますよ」とグランプリ受賞の生産農家も紹介して締めくくった。
ダイエットにおける彼女の考え方は、多くの人に気づきを与えたことだろう。

