「やるべきは体重を削ることではない」美ボディ女王・安井友梨が伝えるダイエットのポイント




フィットネス競技で活躍する安井友梨さん。昨年は日本一決定戦「JBBFフィットネス・ジャパン・グランド・チャンピオンシップス2025」(10月12日)のビキニフィットネスで6連覇を達成。「IFBB世界フィットネス選手権2025」(11月13~17日)では結果が振るわなかったものの、今シーズンに向けて闘志を燃やしている。

【フォト】昨年のオールジャパンで見せた安井さんの美ボディ

そんな彼女が自身のブログを更新。「オールジャパンまで、あと5ヶ月」と綴ってオフシーズンの食事風景などを掲載。体づくりについて考えを綴った。

投稿で安井さんは「オールジャパンまで、あと5ヶ月になりました。早い。今年は、三重県鈴鹿市です!初戦は、8月9日です。世界選手権の切符をかけて、11回目のオールジャパンに挑みます。是非、三重県鈴鹿市へ応援に来てくださると嬉しいです。週末は、家族で外食へ。オフシーズンも、残りわずかです」とコメント。

家族で訪れたというお店での、蕎麦懐石料理の写真をアップした安井さん。お店の人にも驚かれるほどよく食べるというが、その上で現在のスタイルを維持しているのは驚きだ。そんな彼女には、減量のために大切にしていることがあるのだという。

「体重を落とすために、米ゼロ、糖質制限に走ると最初は体重がするーっと落ちます。でも、一生糖質制限しないと戻る。脂肪だけ落としたいなら、急がず糖質を取りながら筋肉を守る。同じ60kgでも、、引き締まって見える人、ぶよぶよに見える人がいます。この差は、、努力の差ではなく体組成の差です。体重だけを見て一喜一憂しない。自分を否定しない」

無理な食事制限ではなく、痩せやすい体質をつくることが大切。安井さんは「やるべきは体重を削ることではない。筋肉を残しながら脂肪を落とす体質に変えればよいだけ。体質改善です。毎日、自分の身体に感謝することが心と身体が健康になる近道。今日も自分の身体に『ありがとう』を伝えよう」と綴って締めくくった。

フィットネス女王が伝えたヒントは、多くの人に気づきを与えたことだろう。

【安井友梨さんX(@yuriroraolive)より】