メンズフィジーク日本一4連覇中の伊吹主税(いぶき・ちから)がYouTubeにて、自身のジムを大阪でオープンさせたことを報告した。
彼が大阪府豊中市にオープンしたジムの名前は「COCO MELON GYM(ココメロンジム)」。肩の筋肉が強みの伊吹であり、「肩メロン」と言われることから着想したとのこと。ただ、「広島に有名なレモンジムさんがあり、メロンジムだと発音がモロ被りなので…」ということで、「奥さんがCoComelonというアニメを子どもと見せていた」ことから思いつき、この名称になったようだ。
トレーニング器具は「鍛錬」のマシンを中心に導入。「身体を動かすことの楽しさや、身体を変えることの楽しさを伝えたい」との思いから、トレーニング用のマシン23台のみならず、コンディショニングのマシン23台を設置しているとのこと。
日本のNo.1フィジーカーとして君臨し、現在はトレーナーとして活躍する伊吹だが、もともとは新幹線の運転士を務めていた。約2年前に退職し、以降は選手・トレーナーとしてフィットネス業界に貢献。悲願のジムオープンということで、その喜びの言葉とともに動画を締めくくった。
「いつかジムをオープンできたら…と思い準備してきました。鍛錬さんのマシンは、80代・90代の人も扱えるようなコンディショニングマシンが多いこともあり選びました。現在、会員様は下は中学3年生から上は77歳までいます。ここのマシンで自分自身がどれだけ変われるかも楽しみだけど、自分だけのジムではありません。多くのお客様に体を動かすことの楽しさや、身体を変えることの楽しさを伝えられたらなと思っています」

