「痩せ型」でも映えるカラダになる秘訣とは?「手足が細い、小食で体重が増えない…」そんな人に向けた、科学的根拠に基づいた解決策




「骨が細くて体重が増えにくい、筋肉がつきにくいからマッチョになれない…」そんな悩みを抱える方に向けて、「瘦せ型」特化の筋トレメソッドが公開された。

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3月16日に発売された『「痩せ型」でもあきらめないロジカル筋トレ』(カンゼン)。著者は、筋トレ界の名門・日本体育大学ボディビル・パワーリフティング部の監督を務め、同大学助教の三矢紘駆氏。監修は、彼の師であり骨格筋評論家でもある岡田隆(バズーカ岡田)氏だ。

本書では、「ガリガリ体型でも『映えるカラダ』になれます!」の謳い文句の通り、根性論ではなくロジカルに、科学的に、現実的に実行可能なやり方でマッチョを目指す方法論を紹介。自身も元々はガリガリであったものの、2024年の東京クラス別ボディビル選手権75kg以下級優勝まで駆け上がった三矢氏の経験や、日体大の学生たちの成功例を踏まえながら、「なぜガリガリなのか」の理解から具体的な食事法や必須筋トレ種目も掲載されている。

さらに、「停滞期を乗り越えるメンタルを身につける」の章では、「筋トレは毎回100%でやらなくていい」「結果が出ないと感じたときの対処法」なども記されており、心が折れそうなときに読みたくなるような、具体的なメソッドだけでなくマインドセットにも働き掛ける内容となっている。

[本書「はじめに」より一部抜粋]

「頑張っているはずなのになかなか変わらない。自分には筋肉をつける才能がないのか、と答えのない問いに悩まされ続けていました。この本を読んでいる方々も、なかなか成果が出ずに悩んでいると思います。私も最初からもっとよい方法を知っていれば、根性論ではなく現実的に実行可能なやり方を知っていれば、と思うときがあります。この本は、そんな悩みを抱えている人たちにとって、ゴールへの最短距離を示すことできれば、という思いで執筆しました。自分の可能性を疑わず、最高の結果を得るために、この本があなたの伴走者となることを祈っております」