3月29日のBリーグ・広島ドラゴンフライズのホームゲームにて、「マッスルDAY」と称したイベントが開催され、ボディビル体重別選手権9連覇中の赤澤範昭をはじめとした広島県ボディビル・フィットネス連盟(HBBF)の選手達がコートを埋め尽くした。
この日はコラボイベントの一貫として、「HBBF×広島ドラゴンフライズ マッスルカップ」を開催。ボディビル、メンズフィジーク、ビキニフィットネスなどさまざまなカテゴリーの選手たちがコート上に集結して一斉にポージングを行い、観客投票を実施。その結果、メンズフィジークの林佳士が見事に最優秀選手賞を獲得した。
また、試合のハーフタイムにはHBBFの選手達が再びコートに登場し、ドラゴンフライズのマスコット・モヒカンアビィやパフォーマンスチーム「D*Flare(ディ・フレア)」と共に「おねがいマッスル」を披露。観客を盛大に盛り上げた。
イベント後にSNSを更新した赤澤は、「こういったイベントは大好きなのでまたやってくだサイドチェスト!広島ボディビル連盟お疲れ様でした!ドラゴンフライズとドラゴンフライズチアダンサーの皆様ありがとうございました!」と投稿している。
文/木村雄大
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