美ボディのみならず、バラエティへの出演でも注目を集める風吹ケイさん。今年は人生初のボディコンテスト挑戦に向け、日々トレーニングに励んでいる。風吹さんを語る上で、「本気で好き」と公言しているお笑い芸人・青木マッチョさんは切っても切れない存在だ。今回はそんな青木さんへの思いに迫った。
またマッチョさんに会える女性になる
――今年は人生初のボディコンテストに挑みます。本気の筋トレで大会を目指すのは、好きと公言している青木マッチョさんの影響もありますか?
「出場自体への影響や、マッチョさんのために鍛える!みたいなのはないですけど(笑)。マッチョさんのSNSをフォローしていて、投稿に刺激はもらっています。たとえば夜、『今日は筋トレやめようかな』と思っている日でも、深夜にマッチョさんが『筋トレ失礼します』みたいな投稿をしているのを見ると『やばい、私も行かなきゃ』って思わせてくれます。お尻を叩いていただいているというか、勝手にモチベーションにさせてもらっていますね」
――この挑戦を通して、青木さんとの距離が近づくかもしれませんね。
「フィットネス関係のお仕事でもご一緒できたら本当にうれしいです。そうでなくても、マッチョさんに『風吹さんがんばってんな』ぐらいに思ってもらえたら幸せです」
――競演のきっかけになった人気YouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」での直近の企画は、クリスマスデート企画でしたね(2025年12月20日公開)。
「そうですね、直近だとそれが最後になります。今、マッチョさんと会えているのはノブロックTVのおかげ、というか番組側が味を占めているだけなので(笑)。今後は筋トレも含めて仕事をがんばって、同じ土俵に立てるようになりたいです」
――企画内でもあったように、相思相愛で競演できるバラエティの世界と、現実での関係にはギャップがあります。その隙間を筋肉で埋められたらいいですね。
「そうなったらうれしいですね。関係を進展させられるかは何とも言えないですけど……筋トレすることで確実にプラスはあると思うんです。メンタル的に女性あるあるだと思うんですけど、恋愛で何か嫌なことがあったとか、もう何もしたくないくらい落ち込んでいる時に、跳ね返してくれるのは筋トレだと感じます。ちょっと気分が上がらないなっていう時は、無理やりでも筋トレして切り替える時間にしています」

――青木さんがあれだけ鍛えているのも、共感できる部分がありますか?
「共感というより、すごく尊敬します。あの上腕は絶対に1~2年じゃできあがらないですよね。あとは背中も胸も、全身がすごいなと思います。筋トレってもう努力の結晶じゃないですか。自分がやっているからこそ、マッチョさんは本当に努力しているんだなとすごくわかります。それって多分お仕事とか、筋トレ以外の面でも直結することだと思うので、ご活躍を見ていてすごく刺激を受けます。勝手にですけど『マッチョさんががんばっているから、自分もがんばろう』と思わせてくれる存在ですね」
――先ほどのクリスマスデート企画では、ラストで青木さんからの告白がありました。「OKすれば企画での競演は最後」という条件だったことで、告白を断る決断をしました。今後はどんな関係を目指していきたいですか。
「またマッチョさんに会える女性になる。ということに尽きますね。今後はいろいろな番組でタレント性が評価されて『青木マッチョと風吹ケイを競演させたら面白そう』と思ってもらえる自分になっていきたいです。その上でいつか“青木みずき”になれるように努力するのみです!」
――青木マッチョさんとの今後にも注目しています。
「はい。『ガチです』と書いておいてください。マッチョさんにふさわしい女性になれるようにコンテストもがんばります」

