Jカップボディに似つかわしくない、バキバキの腹筋で大きな注目を浴びてきた風吹ケイさん。彼女には元CAという経歴があり、そこから芸能界に飛び込んで現在に至る。競争の厳しい芸能界で輝き続けるために、筋トレはどのような影響を及ぼしているのだろうか。
筋トレは私が一番投資したいもの
――風吹さんは、スタイルの維持が欠かせないグラビアアイドルの仕事を始めて、現在何年目になりますか。
「早いもので、もう5年目になります。もともとはCAとして働いていたので、以前の自分から考えると予想もできなかった変化だと思います」
――もともと水泳などスポーツが好きで、体を鍛えていたそうですね。芸能界に飛び込んでから、筋トレをしていてよかった、支えられたと思ったことはありますか。
「めちゃくちゃあります。筋トレは変化が目に見えるので気分が上がりますし、ファンの方から『なんかお尻上がったね』とか『引き締まったね』とか言ってもらえると、モチベーションになります。あとは単純に、筋トレ自体がリフレッシュになりますね。やって損はないですし、筋トレは私が一番投資したいものです」
――綺麗に割れた腹筋で“シックスパックグラドル”と注目を集めたこともありました。これからさらに鍛えていきたい部位はありますか。
「今は腹筋だけでなく、『お尻も脚も全身いいね』。と言ってもらえる体を目指しています。私自身、胸が大きくて腹筋もきれいに出やすい体型だったので、デビュー当初はスタイルと割れた腹筋のギャップで注目していただくことも多かったです。そこからチャンスが広がったこともあったので、腹筋をがんばっていてよかったと思います」
――スタイル維持が欠かせないグラビアアイドルの仕事において、筋トレの影響力は大きそうですね。
「本当にそうだと思います。同業の皆さんも鍛えている方は多いですし、私はもともとやっていたことではありますが、今でも筋トレの習慣がすごく活きています。女性のファンの方の中でも、むっちりしたセクシーな体が好きという方もいれば、引き締まった健康的な体にあこがれるという方もいるので、両方の魅力を見せられるようになりたいですね。その中でも今年はコンテストに挑戦するので、健康的な魅力を前面に出していきたいです。そういう意味でも、今回挑戦するグラマラス部門(過度な減量を必要としないビギナー向けカテゴリー)の存在はすごくありがたいです」

――ビギナー向けとはいえ、多少の絞り(減量)は必要になると思いますが、お仕事的なマイナスはなさそうですか。
「普段の食事から調整しているので大丈夫だと思います。コンテスト関係なしに、撮影前も無理な減量はしていなくて、食事を抜かずに食べる量をコントロールすることが多いです。多少の絞りは慣れているので問題なさそうです」
――あらためてコンテストへの意気込みと、その他の活動で今シーズン達成したい目標を伺えますか。
「コンテストでは応援してくださる方々のためにも1位を獲ります。他の目標で言うと英語を勉強すること、アクションの勉強を始めること、地上波ゴールデン帯のドラマに出演することが目標です。それぞれ達成できるように、今年1年がんばっていきたいと思います」

