4月7日(火)『マッスルゲート沖縄大会』の開催に先立ち、沖縄県那覇市で記者会見が行われた。会見ではマッスルゲート初の沖縄開催となる今大会について語られ、4月24日(金)・25日(土)の2日間で300名を超える選手が参加することなどが発表された。

「マッスルゲート」は、トレーニングを始めたばかりの人や、コンテスト初心者の人が出場しやすい大会というコンセプトのもと運営している、コンテスト選手の登竜門イベント。
会見では大会を運営する、株式会社THINKフィットネスの手塚栄司社長が登場。さらに、大会出場予定の沖縄を地元とする選手、玉城龍一選手と糸数ゆかり選手が登壇し、大会への決意を語った。
今大会開催の経緯について、手塚社長は「昨年2月に開催した展示会(レジャー&スポーツジャパン)をきっかけに、沖縄という素晴らしい環境と場所を活かせないかと考えはじめました。そこで思い浮かんだのが、1950-60年代アメリカのベニスビーチやサンタモニカの風景でした。体を鍛えた人たちが楽しそうにしている写真が日本でも多く出回りまして、これぞボディビルといった風景があったので。そんなイメージとも重なる沖縄で、写真撮影ができたらいいなと思ったのが最初のポイントでした。加えて、スポーツツーリズムとしてのポテンシャルにも期待しています。沖縄の素晴らしさを活かして大会を実現しフィットネスやボディコンテストの楽しさや魅力を伝えられるのではないかと思いました」とコメントした。
今大会では、「ビーチビキニ」が部門カテゴリーに新設されたことも注目ポイントだ。ビーチビキニは手持ちの水着で参加可能な初心者向けのカテゴリー。手塚社長は新カテゴリーの設立について「初心者が挑戦しやすい大会にするための試みとして、ビーチビキニ部門を設立しました。手持ちのビキニのまま参加でき、そのまま海にもいけるような感覚で臨めるので、アマチュアにとっても挑戦しやすいと思います」と話した。
地元沖縄の選手をはじめ、日本各地から多くの選手が沖縄に集結する本大会。10年という節目を迎えるこのタイミングで、マッスルゲートがさらなる盛り上がりを見せそうだ。
