豆タンク杉中が日本最上級クラスの極太大腿四頭筋を披露




日本男子ボディビル選手権で最高4位を誇る杉中一輝、通称「豆タンク杉中」が『超町人!チョコレートサムネット』(名古屋テレビ:メ~テレ)に出演、自慢の大腿四頭筋を披露した。

【フォト&ムービー】豆タンクの極太な大腿四頭筋

チョコレートプラネットがMCを務め、毎回一つの街にスポットを当てててその街のサムネイルになりそうな特異な経歴や、特技を持っている人を調査、発見する本番組。4月12日放送界では、名古屋市港区がターゲットに。

街をぶらつく中で、2024年日本チャンピオンのジュラシック木澤こと木澤大祐が代表を務めるジュラシックアカデミーを訪れた、この日のサムネハンター(調査員)・お見送り芸人しんいち。木澤の紹介で姿を現したのが、彼の一番弟子とも言える存在の豆タンク杉中だ。

サムネハンターに促されてスパッツを脱ぐと、飛び出したのはもも周り68cmの極太脚。これにはチョコプラの二人も「スゴっ!」とただただ言葉を失うばかりだった。

杉中は、2022年のジュニアボディビル選手権(23歳以下の日本一決戦)で優勝、同年には一般部のに日本選手権で初のファイナリスト(決勝進出12人)入り。翌2023年は自身最高位の4位に上ったが、2024年は8位、2025年は9位と一歩後退し、再浮上を目指す道中に立つ。若手ビルダーが次々と頭角を現す中、27歳になり円熟味が増す男の活躍に期待がかかる。