マッチョなコンビニエンスストア『マッスルマート』が渋谷で期間限定オープンし、大きな賑わいを見せた(3⽉27⽇~29日)。
このイベントは、2024年に表参道で3日間開催された『マッスルベーカリー』をグレードアップしたもの。今回も、JA(全国農業協同組合連合会)のスキムミルク(脱脂粉乳)の魅力を広める企画として実施された。スキムミルクは低カロリーながら豊富なタンパク質やカルシウムを含んでおり、トレーニーにもうれしい食品と言えるだろう。
マッスルマートでは、来店者が楽しめる工夫がいくつも凝らされた。まずひとつが『マッスルATM』だ。これは体重・年齢・性別・運動習慣を入力すると、1日に必要なタンパク質が記載された『ご利用明細票』が出力されるスペシャルなATM。各自に必要なタンパク質量を知り、スキムミルクでおいしく筋肉を蓄える『貯筋(ちょきん)』を促す役割をはたした。

そして、『マッスルセルフレジ』。こちらは食べたいメニューを選ぶと、理想のボディに足りないタンパク質量が可視化され、スキムミルク入り商品を読み込むことで、不足分をどう補えるかが視覚的にわかるレジだ。マッスルATMの結果と合わせることで、1日のタンパク質摂取目安に達しているかも可視化された。
マッスルマートに登場した『筋肉紳士集団ALLOUT』のマッチョ店員と撮影ができる、『マッチョくじ』も好評となった。お姫様抱っこやマッチョ店員のヒザに乗れる“マッチョソファ”など、くじで当たったポーズで写真撮影が行なわれた。
その他にもマッスル&スキムミルク専門誌(フリーペーパー)や、筋肉型パンとスキムミルク飲料が無料配布されるなど、マッチョ歓喜のイベントとなった。筋肉型パンはいずれもユーモアが効いたデザインとなっているだけでなく、原料にスキムミルクを用いて栄養価にもこだわってつくられた。
こうしたイベントは、筋肉・健康を身近に感じるきっかけになり得るだろう。


