“夏が一番似合う男性・女性を決める”をテーマに全国で熱戦が繰り広げられているSUMMER STYLE AWARD(サマスタ/SSA)。
昨日4月18日には『SPIRING CUP予選&ROOKIE CHALLENGE CUP SPRING予選』が千葉・青葉の森公園芸術文化ホールで開催され、グラビアアイドル、女優、ファッションモデルとして活躍する高橋凛(35)が登場。磨いた美筋ボディで会場を魅了した。
多くのコンテスト選手を輩出している『CHANCE GYM新宿店』でトレーニングに励んでいる高橋。2025年4月にコンテストデビューを飾り、グラマラス部門2位の好成績を収めた。競技者2年目となった2026年シーズン、迎えた今大会ではさらにボディラインの評価がシビアになるBIKINI MODEL部門に挑戦し、5位入賞をはたした。
大会後に自身のInstagramを更新した高橋は、「正直、悔しい気持ちもありますが、この半年間、自分の体と自分の心に向き合い続けて、諦めずにここまで来れたことをまずは自分で認めてあげたいなと思っています」とコメント。
続けて「2回目の減量はなかなかうまくいかず、苦戦することも多くて途中で心が折れて、本当に直前までやめようかなと思ったこともありました。それでも当日を迎えられたのは、応援してくれる皆さんの存在があったからです」と綴り、トレーニングの師である染谷和伸トレーナーをはじめとしたCHANCEジムの面々、家族や友人、関係者、SNSのフォロワーといった周囲の人々に深く感謝の意を綴った。
「今回このステージに立てたことを心から挑戦してよかったと思っています。去年、初めてサマースタイルアワードに出場し自分史上最高の体を作る!と決めて挑戦しました。その過程で得た学びがとても大きくて、今回はビキニモデル部門に挑戦しました。まさか自分がボディコンテストに出るなんて昔の自分は想像もしていなかったけど、今こうして挑戦できていることに少し驚いています」
減量に苦戦したとも語った高橋。「極限まで体を作ることは想像以上に大変で、食べることが大好きな私にとっては正直かなりつらい時期もありました。大好きだったトレーニングがどうしたらいいかわからなくなって、嫌いになりそうでトレーニングしながら涙が出る日もありました笑。それでも、皆さんの一言一言が最後まで頑張る力になっていました。本当にありがとうございます」と率直な思いを語った。
投稿の最後では「たくさんの方に支えられて、こうして自分のやりたいことに挑戦できていること、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。次のコンテストは今の所考えておりません。これからは食べて、整えて、自分の好きな自分になること無理をしすぎない、健康的なボディメイクをこれからも発信していけたら嬉しいです。ここまで読んでくださり本当にありがとうございました」と感謝を伝えて締めくくった。メッセージにあるように次なる挑戦は未定とのことだが、今後の動きにも注目していきたい。
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【高橋凛Instagram(@rintakahashi0809)より】

