4月18日に青葉の森公園芸術文化ホールでSUMMER STYLE AWARD(サマスタ/SSA)『2026 SPRING CUP』が開催された。STYLISH GUY masters部門で見事優勝、STYLISH GUY open部門では2位という好成績を残したのは、45歳・パーソナルトレーナーの安達雄二だ。
4回目の出場となる今大会。出場を決めたきっかけについて、「去年は出てなかったでんですけど、去年1年間はトレーニングをしていても目標がなくて気持ちが入らなくて。大会をゴールに設定することで、あらためてがんばり直したいなと」と思いを語った。
大会に向けて、これまで課題としていた肩を重点的に鍛えたという。実際にステージに上がった感想について、「もっとがんばらないといけないなと思いました。STYLISH GUY openでは1位が獲れなかったので。全力は尽くしたんですけど、あと一歩届かなかったですね」と悔しさをにじませた。
安達の普段の姿はパーソナルトレーナー。クライアントにダイエットやトレーニングなどの指導を行ない、すでにキャリアは9年を超える。自身のトレーニングと、パーソナルトレーナーとしてのキャリアはほぼ同時期のスタートで、最初は勉強することや苦労も多かったという。
「筋肉のことはさることながら、接客の面でも覚えることが多かったです。初期の頃は、信頼できるトレーナーさんにアドバイスをしっかりいただいて。それを糧にしていました。今まで弱点としていた肩を重点的に鍛えつつ、自信のあるパーツである背中を武器に臨んだ今大会。自身最高の好成績について、「全力は尽くしたので、そこに関しては自分に100点をつけてあげたいです」
今回の優勝によって決勝大会への出場権を手に入れた一方で、現時点では具体的な大会への出場は予定していないという。ただ、前向きに検討する姿勢を示し、その活躍に期待が募る。
「またチャンスがあれば大会に出たいと思っています。来年以降、必ずまたサマスタの舞台を目指してトレーニングをがんばっていきたいです」

