「楽しかったに限りますね。緊張というより本当に楽しかった1日になりました」
そう爽やかな笑顔で話すのは、日頃は自衛隊員として働く内木廉也だ。彼はボディコンテスト『SUMMER STYLE AWARD名古屋予選』(6月7日)に出場し、LIGHT SPORTS MODEL部門shortクラス2位、SPORTS MODEL部門shortクラス2位の成績を残した。
職務柄、日々体を鍛えているという内木は、今大会でも磨いた肉体美で観衆を魅了した。サマスタ初挑戦で2クラス準優勝は堂々たる結果だ。
今大会でとくに意識したこととしては、「ポージングに力を入れました。独学でやるのではなくて、パーソナルトレーナーさんにイチから見てもらいました」と語った。
仕事をしながらのボディメイクは容易ではないが、「仕事は仕事でしっかりがんばります。自分は朝トレーニングをしてから仕事に行って、夜はしっかりご飯を食べて寝る、ということを意識しています。とにかく朝動いていましたね」と工夫して両立を実現させている。
「目標があるとそれがモチベーションになります。自分の中で、小さくても大きくてもいいと思いますが目標を持つことを大事にしています。目標を決めたら、それに向かってがんばるだけかなと思います。そういう人生がいいですね」
設定したゴールに突き進み、その中で学びや達成感を得る。これからも向上心を旗印に、内木のトレーニングライフは続いていく。
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