東京ボディビル・フィットネス連盟は28日、7月19日に開催される「第61回東京ボディビル選手権」の出場選手名簿を公開した。
男子ボディビル(=ミスター東京)を中心に、女子フィジーク(=ミス東京)、ウィメンズフィットモデル、ジュニアボディビル、ビキニフィットネス、ボディフィットネス、メンズフィジークの各種目の東京No.1を決する今大会。
最大の注目を集めるミスター東京には、57名ものエントリーが集まった。いわゆる“卒業制”のため歴代含め前年優勝者の泉風雅のエントリーはない。2位の四十物悠弥、3位の野上駿、4位の山澤圭介をはじめ、前年ファイナリスト12名のほとんどは今年もエントリーしている。
昨年6位の山本俊樹はご存じ、日本トップレベルのウエイトリフティングの選手。2023年から3年間の期間限定でボディビルに挑み、昨年の大会後に挑戦の終了を記していたが、今年も継続してステージに立つようだ。
また、昨年の日本男子ボディビル選手権でファイナリスト入りまであと一歩に迫った久野圭一や、ボディビルに転向後、昨年は大会に出場せずに充電期間にあてていた福原俊介なども、ミスター東京の上位争いに絡んでくるだろう。
7月19日、かつしかシンフォニーヒルズでの戦いから目が離せない。
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