ボディビルにおいて昨年、ジュニア(23歳以下)の日本一となった小本進太郎が、今シーズンの出場大会について語る動画を公開した。
【動画】心境を語る小本。ジュニア日本一になった小本のボディのフォトも
小本は、7月4・5日に神奈川県ボディビル選手権(ミスター神奈川)に出場予定だったが、社会人1年目ということもあり仕事との兼ね合い、また怪我の影響もありベストな状態でステージに立つことが難しく、出場を断念することを報告。「応援してくれる方が見に来てくれる予定だったので、欠場の決断はしにくかった。ただ、曖昧な気持ち、曖昧な自分の身体で出場するのは違うのではないか。ベストな小本進太郎を見せるための決断」と話した。
なお、神奈川県選手権の欠場は断念したものの、「今シーズンのボディビルを休むと決めたわけではない」とし、他の大会への出場の可能性はあるようだ。この決断を周囲の方へ報告したところ「誰一人としてネガティブなことを言う方はいなかった。気持ちを尊重すると言ってくれる方ばかりだった。こうした周りの方がいるから思い切りボディビルをできるし、好きなことができるなと感じるし、この環境に感謝したい」と語った。
まだ23歳、将来有望なボディビルダーの今後に期待したい。
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